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GRAPETOWN'S DIARY 2nd

一口馬主、おでかけ、アウトドア、過去の経験などの雑記です

魚がかかった(と思われる)時の竿の曲り方…ベンディングカーブを調べてみました メバル、アジングロッド編

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に海のライトゲーム用で使うロッド その曲り方を比較です

ライトゲーム主体で楽しんでいる釣りですが、ロッドの曲がり具合やルアーのウエイト許容などいろんな要因がある中、自分の使ってるロッドがどんな曲がりになるのか…?


と、そんなことが前から気になっていたので、壁のタイルを使ってベンディングカーブを同じ重さをかけ、撮影してみました。

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釣り竿選びはカタログ数値だけではなく、曲がり方なども見たい

確か大昔のフェンウイックのカタログに、ロッドの曲がり方のグラフが載っていたと思うのですが、最近はヤマガブランクスのカタログくらいなんですかね?

あまりカタログ集めに興味がないので、他に掲載されているのを知らないだけかもしれませんが。

ちょうど子どもと嫁が旅行に行くので、おうちでお一人様…なので、釣りの片づけついでに撮影です。

 

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まあ手作業なので、多少、いやそこそこ誤差はありそうですけど、イメージがつかめたらそれで良いかなと思います。ロッドには、ペットボトルに水を入れ100gにしたものをぶら下げて、ロッドは図のように固定してみました。

 

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リビングの壁にこんなタイルが貼ってあるので、ちょうど見やすいなとずっと思ってたのです ^^

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①ヤマガブランクス ブルーカレント68Ⅱ
アジのジグヘッドリグ専用ロッドとして使っています。
Bc
ルアーのウエイトはジグヘッド0.3~5gと、港内アジフライサイズ狙いに丁度いいのかなと感じてます。
ロッドのウエイトも68gと軽量なので、週末の近場で手軽にアジングを…というスタイルにピッタリ! 見た目ですが、ティップだけではなくジョイント部分、その手前あたりからきれいに曲がっているように見えます。


アジを掛ける楽しさを存分に味わえると思いますし、このロッドでジグヘッドリグを使って、アジの上あごにバッチリフッキング出来たときは…ちょっと嬉しかったりします。
とても軽くて扱い易いですし、2ピースですから車にも収納しやすいです。
車横付けで、足場の良い漁港内をウロウロしながらアジを探し、ジグ単リグで遊ぶには丁度良いロッドだと思います。

 

②アングラーズリパブリック Pin Wheel PMGS76
メバルゲームの主要ロッドとして購入。定価も低めの設定で、助かります。。。
Pwh
こちらはルアーが0.5~7gの許容範囲。ジグヘッドからミノーまでオールランドで遊べますが、フロートリグのキャストでは胴のあたりがひん曲がってますから、ちょっと無理がああるのかも・・・。


数年前に使っていたロッドの感度の悪さを実感し購入したのですが、今ほどはミノーを使わず、ジグヘッドやスプリットショット中心で使っていました。

最近はミノーでのメバルゲームの面白さから、ミノーやシンペンなど3g前後のプラグが胴の部分に重さが乗る感じが分かりやすく、とても投げやすく感じています。


ブルーカレントⅡと比べてティップ部分の曲りが大きいので、軽いプラグをロッドティップの反動を使えるためかキャストし易いです。
76という長さと、バット部分のパワーもそれなりあるようですが、近郊エリアでのプラグでのメバル釣りにベストだと思っています。食い込みの良さもコレは良いと思っています。


メーカーサイトを見たらこの品番の商品がなかったようでしたから、既にモデルチェンジしたのでしょうか…?

モデルチェンジしているっぽいのですが、コレがたぶん後継モデルに…?

 

③メジャークラフト N-ONE ROCKFISH NSL-T792L
急きょ事情があって入手することになったロッドです。
Mc
当初は②のPin Wheelでカバーできないフロートリグ、Fシステムでの釣りにで使ってましたが、少しロッドの張り、硬さが少し強めに感じます。
おそらく型の良い魚がかかるとその性能をフルに感じられるのでしょうが、今のところその経験はまだですね… ^^

フロートの重さにもティップ部分が負けずにキャスト出来るので、重めのフロート、ジグヘッド、ミノーなどにちょうど良いスペックかもしれません。
また、メバル狙いでまさかのシーバスさんが食いついたなど、不意の大型魚にも安心かもしれません。
ロッドの長さの割に軽くて良いですし。販売価格も比較的低めに設定されているので、コスパは良い竿です。

④ティファ テクニカルスティックT700L
以前遊んでいた渓流の中流域の鱒釣りで良く使っていたロッドです。
T700
既にメーカーも無いので中古ショップでしか入手できないのでしょうけど、出来ればこのロッドと6ftのロッドはいつか入手しておきたいほど気に入ってます。

中流域の本流でトラウトを狙うために購入、使用していましたが使うプラグのサイズがメバルと近いので一度使ってみようと考え、今シーズンから試してみました。

フロートリグもプラグも…思った以上に使いやすく、本流で使用できるパワーもありますからシモリに潜られても大丈夫でした。

 

ロッドの年式が過去のものですから、ガイドなどは見た目に古いとすぐわかってしまいますが、それでも釣りやすいので問題ないです。


グリップからジョイント部分までは、それほど曲がらないようですがティップ部分全体が緩やかなカーブを描いています。
このおかげでフロートリグでキャストしても、キャスト後の反動が緩くなりラインが変な動きをしてガイドに絡まないのか…? などと勝手な解釈をして、釣りの行き帰りに車中で話しています。
正しいのかどうか…、それは分かりませんが。

 

面倒なので4本全部比較できるよう画像をまとめてみました

釣具店で購入する時、リール装着してルアーを結びキャストの感触を味わって買いたいのですが、なかなか難しいですよね。
ホントはリールを持参して、重量感やバランスを見て、感じて購入できれば良いのですが…

バラバラに見ると差が比較しにくいので、1枚にまとめました。

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重さは500mlのペットボトルに水を一杯入れ、それをティップに結び重さをかけています。
精密な実測ではないのですが、先端部分の曲り初めの位置から、グリップ部分にかけてでかなりロッドによって差があるように見えます。
あとは、この差とロッドのスペック、普段使うリグ、ルアーの種類でいろいろ使い分けしていけばより楽しい釣りになりそうです。

と、いろいろ書いてますが今一番使用頻度の多いメインロッドはコチラ

フロートリグ用のロッドとありますけど、実際にはジグヘッドでもプラグでも何でもできる万能竿(言いかたが古いか)だと思います。
投げやすい、軽い、パワーがある…で、国産!
熊本応援にも・・・なる?

 

結論 竿を買う時、選ぶ時に重要視しなければならない要因は


こうやって見ると同じルアーウエイト許容、近い数字であっても使い勝手や使用感は変わりそうですから、これからロッドを購入する際はいろいろリサーチしなければ。
ただ、一番気にしなければならないのは、『価格帯』であることに間違いはありません!!

 

あと、釣具ショップさん店頭で、水を入れたペットボトル(ロッドによって違うので、350ml、500ml、1㍑の3種類くらい)を準備し、糸を結んで置いてロッドに重さを掛けれるようなサービスはないかなぁと。
天井とかにティップを押し当てて、ぐにゃ~っと曲げても良く分からないですし、竿傷んでしまうかも…とか思うと、スタッフさんにお願い出来ないしなぁ…。

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