grapetown's daiary

GRAPETOWN'S DIARY 2nd

一口馬主、おでかけ、アウトドア、過去の経験などの雑記です

岩手 夏油温泉で全くリラックス出来なかったお話とその理由

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最近でこそ温泉巡りに行ってないのですが、以前のバイクツーリングでいろいろ走り回っていた時には、行く先々で温泉に入りまくってました。

日帰りだろうが、泊まりだろうがとりあえず温泉に入って帰る・・・という目的のツーリングも良く企画したりして、仲間と遊んでいたのですが、これが単独での長距離お泊りツーリングだと、行き当たりばったりの温泉と、どうしても入ってみたい温泉の二つがありました。

タイトルの夏油(げとう)温泉は、当時読んでいたツーリング雑誌『アウトライダー』に紹介されていて、東北に行くにあたってどうしても入っておきたいなと思わせるものでした。

今ではデジカメで撮影とかも出来るんでしょうけど(いろいろな問題があって撮影は難しくなってますね)、当時は他の方が居ない、露天風呂で昼間などで温泉の写真を撮ったり、撮ってもらったりしていました。

 

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当然この夏油温泉でも・・・

でもね・・・撮影できませんでした。正確には撮影する勇気が…。人が少なそうな雰囲気だったんで、いつも通りカメラを脱衣所に置きまずはお風呂に向いました。でも・・・、でも無理でした・・・。こんな写真撮りたかったんですけど。

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月刊ツーリングマガジン

『アウトライダー』特別編集

秘湯の旅’99~’00 最新版

のページです・・

この洞窟温泉で入浴している人のポジションで・・・ カラフルなイラストのおじさんが入られてました。

さすがにいきなりシャッターを押すのもアレですし、撮影しても良いですか?と声をかける勇気もなく結局ゆっくり入ることも微妙な感じで、サクッと出てきてしまったとっても思い残す事満載な夏油温泉の思い出でした。

 

当時はナビも当然ないし、グーグルマップどころか携帯電話もネット検索も・・・。

そんな時代の情報入手はやはり雑誌でしたね。ネットで先に見てしまうと、口コミとかで印象が良くないと行かない場合とかが出てしまいますから、人の感覚よりやはり自分で行ってみてどう思うか・・・ですよねぇ。