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GRAPETOWN'S DIARY 2nd

一口馬主、おでかけ、アウトドア、過去の経験などの雑記です

ティムコ レッドペッパーBABY 海で釣れた時の使い方

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20年以上前に購入したルアーですがまだまだ現役です

このルアーを購入したのは・・・たぶん20年くらい前かもしれません。
ず~っと昔からあって、使ってはいたのですが何故かロストもしませんでした。

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発売当初はバス釣りを楽しんでいた時期で、毎週のようにバイクや旅、キャンプで知り合った友人と東播、加古川、稲美、明石方面へ車で出かけてました。

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ボディー形状は水の抵抗が殆どないような形で、重心移動システムのおかげで飛距離もかなり出ます。当時、バス釣りで風や波のない条件でかなり楽しい釣りが出来ました。

他にも一回り小さいマイクロをウルトラライトのロッドでちょこちょこ動かすと、サイズは小さいですがよく釣れていました。
たぶん、今のライトタックルで遊ぶのが好きなのはこの経験からではないかと…。

アクションとしては、ロッドティップを動かすだけで、勝手にルアーが面白いように動いてくれます。沖の方でバコッとか水面を割った瞬間はテンション上がります。

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その後、バスからソルト系に目が向き始め・・・。

 

バス用のルアーを海で使ったら、結構釣れました

シーバスから海のルアーデビューの世代で、基本はシンキングミノー、レッドヘッドというところだけで楽しんでいたのですが、バチ抜けという春先から河口などでシーバスがよく釣れるパターンが拡がってきました。

 

当然このパターンの釣りにも出動しましたが、ネット仲間で大会をした時に使わないミノー、ワゴンの格安ミノーのリップを折ったもの、そんなたぐいで釣れてしまう事が発覚、それ以降使用頻度は減ってあまり出番は無くなってました。

 

バチ抜け対策での秘密…アクションはこれだけで釣れてました(当時は)

せっかくなので、当時のバチ抜けで釣れた状況を思い出すと…

バチ抜けシーバスでは、お仲間さんと『エンピツ』や『いかに安いルアー』で釣るという、別の次元の遊び方で楽しんでいましたから、普通に良く動く出来たペンシルは使わない方向になったのです。


バチ抜けに関しては、ペンシルでもミノーでも水面を『ノ』の字を書くように引っ張ったら釣れた・・・ことが多かった記憶があります。

バチの種類にもよるんでしょうけど、長いタイプが泳いでいる時は一度お試しを。
昔も今も釣れるパターンは変わらないと思いますし・・・。

 

その後、メバルにハマッて出番は無かったのですが、メッキゲームで出番増加に

今も継続ですが、メバル釣りにも良くいくのですが、最近でこそプラグの釣りも充実してきましたが、当時はジグヘッドにワームが基本。
全く出番はありませんでした。

しかし、ここ数年どうも夜釣りが辛いお年頃、昼間の釣りが優しくて気持ち良くなってます。

そんな中、クソ暑い夏に楽しめるターゲットでメッキと出会います。

最初はシンキングミノー、メタルジグという中層、ボトムの釣りで楽しんでました。

でも、良く考えるとメッキってGTの子どもです。
テレビや雑誌で見る限り、トップでも楽しめるお父さん、その子どもですからトップで釣りたいなという希望がむくむくと。

それで使ってみたら…

思いのほかチェイスはあるし、ルアーを食ってくるのにヒット率は良くないのです。
もう、熱くなってしまってその日はキャストし続け、何匹かは釣ることができました。

 

今までの釣れた条件を考え、まとめてみると…
フローティングのペンシルベイトでメッキを楽しもうとする場合、条件的には波は穏やか、風も微風までで早すぎるトゥイッチではなく、ダートをスローに行う、または食わせるための間、動かさない時間も有効なようです。

実際、ダートさせ停めているとジュボッ!と食ってくることも多かったです。

ティムコ レッドペッパーBABY
RPBー287マットホロアユ
by カエレバ

ロッドについては…


ロッドはティップ部分は、どちらかと言えばソフトなほうがフッキング率が良いと思います。おそらく魚がフッキングして、重みを感じてからアワセるくらいで丁度良いかもしれません。

変にロッドが硬いとアワセのタイミングではじいてしまうようです。
釣れないワケではありませんが、ミノーのトゥイッチ用のロッドではあまりフッキングできませんでした。

ヒット率が良かったのは、メバル用のチューブラロッド(使っているロッドは廃番? このロッドがスペック的には近いかもしれません)

(Angler’s Republic) パームスエルア ピンウィール
Mebaru custom PTMGS-76
by カエレバ



合わなかったメッキ用のトゥイッチ用ロッド

(Angler’s Republic) パームスエルア ショアガンエボルブ
SFSGS-70L・TW
by カエレバ

 

以上のようなことから、レッドペッパーBABYでメッキを釣るのには…

波が高かったり、風で水面がざわついていると魚に見切られるのか、逆に見つけられないのか…水を割ってアタックする回数も少なくなる。

水面がざわついている時にルアーを食ってきてるのでしょうが、かなり離れた場所で水面を割ってきた。

同じ日でも、風が弱かったり、収まったタイミングではバイトがある。

そんな感じでしたから…

腕のせいもあるかもしれませんけど、コイツにメッキさんが出る条件は限られてるのかもしれません。
やはり、ロッドの数値スペックだけではないところも考え、使い分ける事がより楽しむためには必要なのでしょうか。

 


いろんな条件、ロッド、使うルアーなど、全てがハって美味しい、楽しい釣りをどんどん経験したいなと思います。

 

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