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GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

休日に歯が痛くなることが多い気が…。放っておいたら辛い治療になり早く歯医者に行けば良かったと後悔した経験

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虫歯は日曜、連休、夏休みに痛くなりますよね?

今までに歯医者に行かなかった、虫歯が全くないという友人が何人かいましたが、当時はふ~ん、そうなんだ程度にしか思っていませんでした。しかし、この年齢になって歯医者行き歯科医、衛生士さんとハナシをすればすほど、当時の自分に歯磨き丁寧にしろ!と言いたくなります。

 

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ところで何故か虫歯やそれに関連して起こる事が、土曜の午後や日曜、盆、正月など歯医者がやってないタイミングが多すぎな気がします。

そんな急激な痛みですが、それまでに予兆もありますし、危ないかなという感覚もあるのですが、痛くならないと行かないですし、何故か少し時間が過ぎると痛みが治まったりします。

でも聞くところによると、それが一番ダメなようですね。ワタシもそれで失敗しました。

 

普段と違う歯の感覚、痛み、冷たいモノが沁みる時は歯医者にすぐに行きましょう

その歯は左上の奥歯で、10年くらい前に銀の被せを行ってからは特に問題もありませんでしたが、我慢できなくなる2か月前くらいから、時々冷たいものが沁みだしてきました。

正直、沁みる程度ではなくズキーンとくる痛みに近いものでした。 が、食べ物を食べるときに痛みは全くなかったので、歯肉炎か何かかと思ってとりあず放置しました。

そこから沁みるのが収まってから2週間後、再びキ~ン!という鋭い感覚が歯を襲いました。その時点で歯医者に行き、レントゲンを撮るも虫歯ではなさそうな、そうでもないようなということでしたので、知覚過敏の処置をして終わりました。

そして最初のキ~ンから1ヵ月少し経った頃、再び痛みがきました。さすがに歯医者のほうも、もう被せてるやつを取ろうとなり、治療が始まりました。

当然麻酔をしていたのですが・・・効かないんですよ、これがまた。そうこうして被せたものを取ったあとですね、先生がコレ削らんでも取れますわ・・・と。

一瞬何を言ってるのか分からなかったのですが、要は被せた金属の中、つまり歯の内側がもう虫歯菌にやられてドロドロだそうで、かき出していくことに。

まあ、歯の中心部がとけてますからドリルを使えませんから・・・。

 

ここで、削らないのであれば痛みはマシに?と期待した自分が甘かったです。

溶けた歯をかき出したあと、歯の内側はキレイにしないとダメですから・・・キュイーンと。

これがまた残念なことに、神経がまだあった歯だったんですよね。まあ、神経があったので冷たいものがキ~ンとなって、異常があるよと教えてくれたのですが、それを無視した自分が悪いのですが。

麻酔が効いてませんけどぉ~

さて、治療の前の歯医者に行った時にレントゲンを撮っていますので、神経が残っているのは確認済でそのためにガッツリ麻酔をしたのですが・・・。

歯医者さんによると、炎症を起こして痛みがあると麻酔は聞きにくい・・・って、全然効いてませんがな。

痛かったら手を上げて下さいねとは言ってもらってますが、ずっと上げっぱなしです。だって痛いんです。

麻酔、効いてないですと伝えるともう一気にやらないと・・・ということで、あきらめモード、降伏です。ただ、このままでも無理なんで、最終手段とかでたぶん神経に直接麻酔を打ったようで、そりゃあもう・・・思い出したくもない感覚でした。

たぶん20~30分くらいの削る時間だったんでしょうけど、1時間以上に感じました。

何とか削り終わったあと、体中がパンパンに張ってましたよ。

たぶん、運動後より酷かったかもしれません、そのくらい激痛だったんですからね。

その後は数回の治療で、無事に被せを装着し治療終了です。

でもね、その治療は別の歯の歯髄炎を治療中に発生していたので、歯医者通いも終わりではなかったのです。 歯髄炎の治療はまた別の機会に。

この治療で歯科のスタッフさんにいろいろ聞いた事

今回は被せてから10年近く経っている歯で、その内側が虫歯になって行き被せたものが外れなかったため、どんどん広がって悪化したらしいです。

被せたものが取れると、もう少し早く発覚、発見できているのでここまで酷くはならなかったかも。 中がドロドロの状態で放置すると、おそらく別の治療中の歯と同じように歯髄炎、へたするともっとひどい炎症で大変だったかも・・・と、恐ろしい事を話してくれます。

レントゲンの方も、最初の頃に撮影していたのでまだそこまで酷くはなっていなかったため、影が映らなかったのだろうと。

実際、歯の外側は普通の状態で、中身はドロドロに虫歯菌にやられてましたけど、外側から撮影しますからね。

基本的に虫歯の痛みは、「痛い」→「治まる」→「痛い」→「治まる」→「痛い」の繰り返しで、痛いの度合いはだんだん酷くなるのですが、収まったからと言って治る事はないので、早めにどうぞ、との事でした。

金属の被せ、プラスチックの被せともに年数がたつと、劣化したり隙間ができてそこから虫歯になるようです。ということで、私も少しずつですが交換を始めてます。

ただ、顎がカクンとかたまに言うので歯医者通い、休み、歯医者通いとゆっくり行ってます。

歯医者さんは優しくなってます

まあいろいろあって歯医者さんをコロコロ変えてますけど、今のところは元職場の近くの歯医者で治療、メンテナンスを行ってます。

その先生はタバコの匂いがしないのと、昔の歯医者はえらそうにしたり、患者目線で説明したり、とりあえず削ってしまう・・・などだったそうで、それが原因で私と同じ世代の人がなかなか来ずに、エライ事になってから治療となって痛い目に合う方が多いらしいです。

今の歯医者も競争が激しいためか、とっても優しい先生ですが、削る時はそれなりに痛いですがこれはしょうがないです。

まあ今の歯医者さんが怖くないのは、うちの子どもが歯医者に行くのを嫌がらないのを見ても分かります。

自分が子供のとき、歯医者で「何でここまで放置したんだ」とか、痛いと言うと「そらここまで放置したら痛いわ」とか・・・。マスク越しにそんな事言われたら誰でも通うの嫌になるわい・・・っていうハナシでした。

とりあえず早めに歯医者に行く事と、日々のメンテナンスですね。 慣れてくると歯石取りが心地よくなりますが、最初の頃は血みどろになってました。

まあ、この治療の時は顎を動かすのも難しいくらい、パンパンに張ってました。腫れは無かったんですけどね。 少しでもおかしい、痛い、沁みるってことがあればとりあえず信用できる歯医者さんへ・・・行くことをおススメします。

はい、物を食べても痛くないけど、冷たいもので激痛、熱いモノが沁みるそこのあなたです。 放置すると、ホント治療で涙が出てきますので・・・。 早めに行ったほうが良いと思いますけど、なかなか自分に合う歯医者って無いんですよね。

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しかし、若い若いと自分では思っていても気が付けば50ですよ、50。
子どもの頃、50歳の人ってもうおじいちゃんだと思ってましたけど、自分がそんな歳になるとは・・・。嫌だねぇ、しかし。

そんな50直前ですけど、こぎれいな中年でいたいなと。
着こなし、身のこなし、行動・・・あとは、口腔ケアでしょうね。
歯磨きとかやってますけど、なかなかね・・・。
まめに歯医者で歯石取りもやってたりしますけど、気にはなる年齢です。