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GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

メバル、アジ、カマスなど手軽な海のルアー釣りで使いやすいクーラーを買うのだ

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海のライトゲームで使う小型クーラーを購入検討する

今週末、お昼から子どもと奥さんが買い物で外出。
家でゴロゴロしつつ、応援していたお馬さんたちが頑張って・・・何だか知らない間に残高が増えてたので、買おうかと考えていた小型のクーラーのスペック、価格なんかを調べてみました。

昔はリョービとかのクーラーもあったかと思うのですが、今はシマノ、ダイワの2大メーカーのみでしょうか?

今回はシマノ、ダイワのクーラーを比べたのですが、検討の結果ダイワのほうになりそうです。

今持っているのは、リョービのデカいクーラー(投げ釣り用で購入)、シマノのキス釣り用クーラー、ホームセンターの無名メーカー品を使い分けてます。


それなりに高いのもありましたけど、リョービで15年くらい、シマノで10年近くは使っているので、年間コストとしては安くなってます。
大事に使うとかなりの年数使えますからね・・・ ^^


シマノかダイワか・・・今回はダイワのクーラーにしよう

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シマノ、ダイワどっちにしようかとサイトで見ると、小型クーラーではダイワが10リットル、シマノが9リットルがあるようです。

保冷力とか重さの前に、上蓋の固定具のところでダイワにしようかなと。
クーラーで壊れるところって、蓋の固定具、手持ち用のグリップを固定している部分、魚の投入口などで、このあたりは装備として要らないとか、シンプルなものにして欲しいところです。

魚を投入口から入れることのない私は、上蓋を開け閉めして魚をクーラーに放り込みます。そこで片側しか開かないのであれば、釣り場でクーラーを置く向きを気にしないとダメですし、魚を入れるたびに向きを変えるのも面倒、しかもメバルさん、ガシラさん、メッキさんなんかだと、投入口に入らない時もあります。

よって、投入口は不要、そして上蓋は両開きが好みなんです。

結論は、ダイワのクーラーになりますね ^^

シマノのサイト、商品探しにくいなぁ。

フィッシングトップ|シマノ -SHIMANO-

フィッシング(釣り)のDAIWA


クーラーってシリーズごとではなく、大きさ、入る量で検索して欲しい容量の中でどのシリーズにするかを決めたいのですが・・・。
小型クーラー探しているのに、デカいのも出てきたり・・・。

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釣りをする人間がどうやって商品検索するか考えたら、見せ方なんですぐに分かると思うんだけどね。

 

LSはライトソルトの略か・・・ライトソルトのライトってどのくらい・・・?

早速ライトゲーム用のクーラーを見に行ってきました。
このクーラーのLSっていう記号、ライトソルトの略なんだ・・・^^

ネットで調べてて分かりにくかったんですが、どうもクールラインの1000シリーズ各アイテムに小物入れ、ロッドホルダーが装備されたものですが、最初はGUだけの特装商品かと勘違いしてしまってました。


SとGUクラスにLS(ライトソルト)バージョンがあるので、どっちを買おうか悩むところですし、LSシリーズでない商品でも良さそうな気もしますし・・・。



ところでこのライトソルトもそうですし、ライトゲームって表記・・・人によってライトっていろいろです。
ヘビーなタックルで軽く遊ぶ人も、少しの時間だけ、手軽なタックル1本で遊ぶのもどっちもライトゲーム・・・、ライトソルトも同じかなとちょっと思います。

 

購入検討のクーラーボックス・・・コンパクトで軽く、保冷力はそこそこあればヨシ

サイズ的には10Lクラスで十分で、あとは縦型クーラーが思いのほか便利なのもあり、ちょっと欲しくなってきたんですよね。
クーラーボックスばかり何個買うんだというハナシになるんですけど、いろいろ使い勝手を考えると必要になってくるのですが、どうやって奥さんに説明するか・・・難しいです。

 

買おうかなと思ったのは・・・

  1. 縦長のクーラーが便利
  2. サイズ的に持ち運び、収納するのに丁度良い

などなど・・・。

海でのルアーでの手軽な釣りには今もっている何個かのクーラーボックスでは、大きい、重い、小さすぎるといった状況なのです。

持ち運びについてですが、ライトソルト=海のルアーで手軽な道具で楽しむ釣りなので、移動と釣りを繰り返したり、場所をいろいろ変えたりするので可能な限り軽いのが欲しいんです。


保冷力については、釣具のブランドとしては国内はもとより、世界的にも有名なとこなんで心配は要らないでしょうね。


そもそも保冷力なんて、冷蔵庫のように自分で冷やせることはないので、開け閉めが多かったり、開けっ放しだと氷は速攻で溶けますしね。

 

必要な仕様、サイズとクーラーの性能・・・一応SUクラスも調べてみました


サイズについて・・・

まずサイズは先にも書きましたが、釣果はたいしたことないので、10Lサイズで十分です。
基本的に海で手軽なルアーを楽しむにあたって、釣れる魚と言えばメバルさん、ガシラ(カサゴ)さん、アジさん、メッキさん、などなどです。
たまにシーバス(スズキ)さん、チヌ(クロダイ)さんも釣れますが食べないのでリリースしますし、タチウオさんを釣りに行く時はもう少し大きいクーラーを持っていきます。
あ、あとカマスさんなんかも釣れますね・・・。
それらのお魚を食べる分だけ持ち帰るだけですから、10Lサイズで丁度よいのです。

 

保冷力について

SUとGUの差は断熱材で底に真空パネルを使っているかどうかで、その結果保冷力がSUがKEEP40に対してGUはKEEP35となっています。
※ちなみにKEEPは氷の持ち時間をJIS規格の簡便法から氷の残存率を算出し、氷が溶けきるまでの時間に換算し「KEEP●●」と表現しているようです。
ちなみに、こういう値って気にしてなくて、溶けたら補充・・・それだけです。

 

クーラー自体の仕様としては断熱材がそれぞれ違うようで・・・

  • SU(KEEP40)==発泡ウレタン 底面が真空パネル
  • GU(KEEP35)==発泡ウレタン
  • S (KEEP25)==スチロール

素材の種類が違うのですが、これで重さに差が出てきます。

  • SU=2.7kg
  • GU=2.6kg
  • S =2.2kg

真空パネルで保冷力がアップするのですが、その分重たくなるんですね。
SUとSではたった400gの差ですが、他に竿やバッグ、そして岩場を歩いたりすると結構負担になってくるんですよ。
しかも肩にかけると痛くなりますし・・・。

 

その他

装備仕様を見るとSにはベルトが付いていないので、別に購入しないとダメなようです。
他にはSUには『ふんばるマン』が装備されているようですが、これは自分的には無くても良いです。

 

装備、仕様から考えると・・・購入ターゲットは決まります

さて、どのクーラーを購入するかどうかですが、ターゲットとしては下記のものになるのかなと。
【クールラインα ライトソルト】

  • GU1000X LS
  • S1000X LS

【クールラインα】

  • SU1000X
  • GU1000X
  • S1000X

【クールラインαⅡ】

  • SU1000X
  • GU1000X
  • S1000X

候補が多くて困ります ^^
実際の価格を調べてみたら・・・

クールラインαⅡ GU1000X
9000円ちょっと・・・ここが基本になります。

Daiwa(ダイワ)クールラインα2 GU 1000X ブルー


クールラインαⅡS 1000X
7000円を切るローコスト!!

Daiwa(ダイワ)クールラインα2 S 1000X ブラック


クールラインα ライトソルト GU1000X LS
12000円弱というところでしょうか・・・?

Daiwa(ダイワ)クールラインα ライトソルト GU1000X レッド

 

 

LSに装備されるパーツの価格を調べてみると・・・

●CPキーパーマルチ=1500円くらい

ダイワ(Daiwa) CPキーパーマルチ
by カエレバ

 

●CPポケット125=1200円ちょっと?

ダイワ(Daiwa) CPポケット125
by カエレバ

 

●クーラー用肩ベルト=1500円くらい ?

ダイワ(Daiwa) CPショルダーベルト 170B
by カエレバ

 

ライトソルトバージョンにしようとすると、CPキーパーマルチとCPポケットで合せて3000円くらい。

クールラインα ライトソルトGU1000が12000円くらいなので・・・

クールラインαⅡのSだと7000円に3000円のオプションに、肩ベルト1500円を足して11500円くらい?


クールラインαⅡのGU1000だと、ホルダー、キーパーの3000円を足すと12000円程度・・・!


おっと、殆ど変らんではないのか?

 

ということは・・・デザイン、色とか気にしなければ剛性アップしたαⅡにオプションを足した方が良いのか?


ってことになってきたので、とりあえず明日にでもαⅡのGU1000Xを近所の店で価格調査を開始してみます。
ネットでの販売価格を調べてみましたが、大きな差はないようですね。


あとは会員になっているリアル店舗で、ポイント加算やセール期間に買うなどしてどっちがお得かを考えなければ・・・。


購入の選択肢が増えるのも良いですけど、一番安く買うためにはいろいろ調べたほうが良さそうだし、逆に買った後でこっちの方が安かったと分かって後悔することもありそうです。

 

結論としていろいろ調べて分かったのが・・・

メーカーサイトで見たら、αⅡシリーズのページには『補強した剛性ボディで座っても問題ナシ・・・』とか。


ということは、αⅡでないものは座らないでくださいってコトなのか?

 

そんなこと考えたら結局ライトソルトではなく、クールラインαⅡのGUクラスが一番の候補で、αⅡのSクラスが2番手か・・・。


一応ライトソルトのGU1000Xも値段を調べてみますけどね。

釣れないとき、どうしても座ってボーッとする時も多くて(そればかりとも言いますが)。


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