GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

釣れる場所、釣れない場所の情報に惑わされ続きの釣り生活

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釣りに行く場所ですが、良く釣れる(らしい)ところ、釣り人言葉で言えば釣れるポイントというものがあります

この釣れるポイントについてが、その日1日楽しく過ごせるかどうか…にとても重要で大きな影響があります。

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その場所に単独で釣行した際、思った通りにバシッと決めた感じで魚が釣れたり、思ったとおりの釣り方で釣れたり・・・、もう鼻高々なのです。

釣り好きってそんな感じではないでしょうか?

少なくとも私はそうです。

 

その上、誰かをその場所に案内し結果爆釣とかした日には・・・。

もう完璧です、ホント。
ただ・・・年に数回どころか、何年かに一回あるかどうかですけど。

 

まさに、この時がそうでした ^^

grapetown-anex.hatenablog.jp

 

 

 

良く釣れるポイントで失敗することもある

知り合い、釣具屋さん、ネットの情報から良く釣れるポイントを調べ、次の釣りの参考にしたりすることも多いのですが、何故か外してしまうことも多々あります・・・が、それは腕のせいでもあるかもしれませんが…。

 

海釣りの場合、朝に釣れたから夕方も釣れる…という保障も無く、朝からの期待値から一気にボロボロになんてしょっちゅうです。

 

ということで良く釣れるポイントについて考えてみました。

 

そんなこと考える間に釣りに行けば釣れるかも…ですがね (^o^)




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釣れるポイントとは? 結局は実績の積み重ねなので…

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良く釣れるポイント、要は魚がたくさん釣れたという話が多い…のですが、釣れた話が多いということはその場所で釣りをする人が多い…ということでは? 

つまり宝くじの当たる売場と同じで、買う人が多くて売れる枚数が多ければたぶん高額当選が出る数も増える・・・。

でも、確率はたぶん小さな売場でも都市部の人気の売り場でも同じだと。

たぶん釣れたっていうのも同じでは? と、考えてみました。

たくさんの人が行けば魚が釣れる数も増える、そしてまた人が集まる。
で、また釣れる数が増える・・・とか。

 

その釣れた話を聞いた人がまた伝える…の積み重ねで拡がり、都市伝説的になってるとか。

 

宝くじと違うのは、エサで魚が寄ってきたり、その寄ってきた小型のイワシ、アジ、サバを食べに大型の魚が集まったり、潮の流れで突発的に回遊魚が回ってきたり・・・。

 

これは宝くじには無いことです ^^

 

それに1つの釣りジャンルをずっと継続していると、おおまかな年間のパターンが記憶されますから、この季節のこの場所はこのルアー、釣り方で何とかなるであったり、この時間に回遊してくる事が多いとか…。

 

本来釣りってこの記憶の遊び要素が多いところに、自然相手で微妙な天気、気温、水温、気圧なんかの差で変わるところを考えることで面白さが増えると思ってます。

 

たまにですが、アジフライを食べたいので釣れてるところを探し、釣りに行くということもしますが、それはそれで楽しいですし、おかずの確保というプレッシャーに打ち勝つ楽しみも加味されて?…ます。

 

たぶん・・・。

 

 

釣れないポイントは釣れないのか?

逆に釣れないポイントってどうなのか?


めちゃくちゃ浅かったり、水(潮)の流れが悪かったり、水質が最悪だったり、常に工事などで振動があったり…、そんな場所は別として結局は釣れたサンプルが少ない為?

 

そんなところを思ったりしています。


が、しかしです。


そんな釣り人が少ない場所…にはなかなか知っているトコロ以外では竿は出さないです。

 

ルアーで少ない時間だけ投げたりはしますけど。
それで釣れたらラッキーです。

 

釣れたハナシが少なく、人も少ない隠れたポイント…、そんなのを探し当てたら人には内緒…、と思うでしょ?

 

でもね…釣りって自慢することも楽しみなんです。

 

 

釣り人の楽しい瞬間、それは人よりも…

もちろん釣れたその瞬間、大きな魚とのやり取り、持ち帰って美味しい魚を食べる…いろんな楽しみ方が可能ですし、究極を言ってしまえば、全く釣れなくても1日自然の中で竿を振ることでも楽しいのです。

 

高見川リンク

 

ホンネは釣りたいんですよ
(>_<)

 

それ以外と言えば…人よりもどれだけ楽しかったかを自慢する!
これも重要なのです。

 

たとえば…

  • 人よりも大きい魚を釣った
  • 人よりもたくさん釣った
  • 人よりも珍しい魚を釣った
  • 人よりも高級な魚を釣った

などなど。

 

これ、ぜんぶ自慢になります(本人目線)が、聞かされる方は顔では笑って聞いていますが、内心は…。

 

こうやって考えると釣りって…やはり1人で楽しむものかな…と思ってしまいますし、それの方が面倒ではないし。

 

でも、行き帰りのやり取りに現場での競いあったり、張り合ったり・・・。

 

そうそう、1人の夜釣りでは行きたく無い場所とかもありますし、先日の渓流みたく1人で完全ボ@ズよりは、同行者まるごと全員撃沈!で、悲惨な休日の分配も…。

 

なのでやはり何人かで楽しむ方が向いてるのかもしれません…。

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しかし、アマゴ釣りたかったです!
ちょっと悔しいので、また行ってきます。


相互読者増やせたら良いな・・・

 

 

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