GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

海のライトゲーム用に自作のアシスト風フックを使った狙いと効果についての妄想

スポンサードリンク

 先日、海で使う小型メタルジグに装着するアシストフックっぽいシングルフックの自作について記事を書きました。


まあ釣りに行けないお休み、うさぎさんにも遊んでもらえない時があるので、そんな時はコッソリ隠れて買ったルアーをケースに直し、釣具の整理を行ったり、竿をキレイにしたりして暇をつぶします。

それでも時間がある時や、渓流に行く前…家族みんながおでかけで集中出来る時には、そんなアシスト風フックを自作しています。

grapetown-anex.hatenablog.jp

 

 

市販品を購入しても良いんですけどね…。

でもこのくらい小さいメタルジグに合うフックって…なかなか見つからないので、とりあえず作ってました。

f:id:grapetown:20180408130351j:plain

他にも渓流でヤマメ、アマゴ、イワナなどを狙うのに使うスプーンにもシングルフック二つを装着し、結構楽しむことが出来ました。


メジャークラフト ジグパラアシストフック SS 

アシストフックSSで楽天市場を検索

 

自作したアシストフックの効果、狙いについていろいろ考えてみました

アシストフックの効果としては、トリプルフックをテールに付けるよりも根が掛かりロストが少ないであるとか、キャスト時にラインに絡まってしまうことが防げる…などがあるそうです。

すみません、実際のところは分からないですし気にしていません。

 

自分で作り使っているフックですが、海で使うメタルジグでは2~10gくらいの重さ、長さ的には5~6cmくらいまでの大きさ、渓流のスプーンでは5~7gくらいのものを標準としています。

それ以上大きいもの、長いものだとバランス良くない気がしていますし、大きいルアーには大きい魚が食ってくると思っているので、たぶん強度的に持たないかなと…。

そんなことで上記のようなサイズのものに装着しています。

効果、狙いについてですが渓流のスプーン、海でのメタルジグで少し違いがありそうです。
それはフッキングさせるため…それに対してフッキングしてからバラシにくくするため…の二通りです。



スポンサードリンク

 

 

渓流のスプーンの場合…フッキングの精度を高めることと、確実にフッキングさせる

 

渓流のスプーンで使う場合は、テール側にフックを1本または2本組んで装着していますが、スプリットリングに通す際、針先を内側に向けてクロスするようにしています。

search.yahoo.co.jp

地獄バリ…はこんな感じです。

f:id:grapetown:20180408225631j:plain
ノーマルではトリプルフックや軸の太いシングルフックが装備されていますが、自作フックを装着して…。

f:id:grapetown:20180408225924j:plain
先に書いたクロスさせてセット…、のイメージです。



渓流のスプーンで、川の流れの中をスプーンを引いてくると、後ろや横からアマゴ、イワナ、ヤマメなんかが飛び出してきたり、追いかけてきてスプーンに当たってきたり、食いついてきます。

その際にトリプルフックではなく、鮎の友釣り用のハリで作ってあるシングルフックがあると…触れると刺さる…そんな感じだと思います。

友釣りってナワバリ意識の強い鮎の性格を利用した独特の釣り方ですが、オトリに攻撃をしかけてきた鮎を掛けバリでかけるため、口ではなくいろんな場所に針を掛ける必要があります。

ベストはオトリに再利用できる背中が良いそうですけどね…。

そんな背中、それ以外の部分にサクッと刺さるハリ先、しかもバーブがないのに外れにくい…。そんな性能のハリですから、ルアーで魚を掛ける、バラさないためにはなかなか使えるんじゃないかと…。

そう思って鮎釣り好きな先輩に、使わないハリを分けてもらって使い始めたのです。

結果、スプーンのみですがかなりフッキング率は向上し、しかもバラシもかなり少ないものになりました。


トリプルフックや、標準装備の軸の太いシングルフックでは味わえない高確率なフッキング、バラシにくさでかなり楽しめました。

 

メタルジグでライトゲームを楽しむ時は…フッキングしたあとのアシストに効果ありか?

海のライトゲーム、アジやメッキで使っているメタルジグに装着した際、これは渓流のスプーンとは違った感覚です。

 

f:id:grapetown:20180408130359j:plain

掛けるために使ったものに対しては、メタルジグではテールのトリプルフックに一旦魚がかかったり、フロントのアシストフックのうち、大きい方、または長い方のマス針に魚がかかった後、暴れている間にアユの掛けバリがかかり、バラシにくくなる…、そんな感じではないかと思っています。

もちろん先にアユの掛けバリに魚がかかることもありますが、それはそれでバレにくいハリですし、魚がかかった場合のハリの強度は強いのでこれまで問題なかったです。

針先の鋭さは抜群なので、ホントに触れたら刺さるよ…という感じなので、やはりフッキング率は向上すると思います。

 



スポンサードリンク
 

 

ハリの軸の細さに、どんどん刺さる形で…バレにくい?

鮎の掛けバリを見るとその軸の細さが目立ちます。
この細さ=かかりやすさ=刺さりやすさなんだろうと思いますし、友釣りの特徴である川の流れの中で掛け、バラしにくいということが言えそうです。

ただ…怖いのがどんどん刺さる、バレにくい=取り込んだ後に注意しないといけないことがあります。

魚を取り込んだ後、ルアーを外そうとして手を近づけた時に魚が暴れると…指にプスッ! これが痛いんですよ、しかも魚が暴れて深く刺さったり…。

他にもすぐに刺さるので、ルアー交換時、ライントラブル時などしょっちゅう刺さります。

バーブが無いのですぐに外せるんですけど、他のハリより刺さりが良くて深くいきますから痛い…、ホントに痛いのでその点だけは注意が必要です。

結論…使うかどうかですけど…

はい、あったほうが良いかどうか、使うべきかどうか…。
好みの問題です。
せっかく釣りを楽しむのなら、自分で道具を作って遊んでみる、いろいろ考えて作るということも楽しみ方といえばそうですから。

コスト的にはどうか知りません…楽しみ方はいろいろですし… ^^

 


相互読者増やせたら良いな・・・

 

 

スポンサードリンク