GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

メバルのプラッギングで悩む食い方の違いはベイト次第・・・ステイ&スローなのかタダ巻きどちら?

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すっかり夏のお魚狙いとなり、メバルの追っかけは一旦終了です

何なんでしょ、この暑さ。

本来であればもう少しメバル…という気持ちで5月一杯、そして6月半ばくらいまで…と思っていたのですが、すっかり夏のお魚狙いで南へと車を走らせる週末。

 

今シーズンのメバル、少し不満な結果に終わりましたが、最低限の目的であるオルガリップレス50で釣ることが出来たので、そこについては満足してはおります。

ただ…何故か連発と行かずに単発で時合と言ってよいのか、たまたま釣れたのか良く分からないパターンとなっていました。
昨年は連発で釣れたり、一か所で粘っていても釣れたりしたのですが、今シーズンは全くでした。

 

そんな結果を踏まえ、自身の今後の課題、引き出し的に記憶をまとめておこうと思います。

 

 

メバルのお気に入りポイント、日本海での条件にピッタリ合うルアー

毎回最初に投げるルアーはオルガリップレス50と決めていたのですが、なかなか結果が出なかったのですが、それでも何とか釣ることができました。

販売しているメーカー、タックルハウスのサイトではオルガリップレスはスローなリーリングでゆっくり水面直下を泳がせ、ユラユラとしたアクションでと(そう受け取ってます)ありました。

TACKLEHOUSE:ORUGA LIPLESS



それでですね…いつも行く日本海のポイント、ここは海藻が結構生えているのでシンキングミノー、シンペン、ジグヘッドなどで攻めると即根ガカリ。

またフロートリグであっても、フロートからフックまでを短めに設定し、海藻に引っ掛かるのを避けながら釣っています。

 

そんな場所、当然このオルガリップレスさんは抜群に使えると、昨年までは43㎜を多用しており、同じタックルハウスのピットスティックとのローテーションでしか釣っていません。

 

海藻と海面の間、何センチかは分かりませんがこのレンジをキープしやすいので、とても有効であり、しかも50㎜サイズで飛距離アップ、それにやる気のあるメバルさんに対してアピール力満点…なハズ!! で、向かえたメバルシーズンでした…が、しかしなかなかうまく行きません。



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フワフワさせるのか、スローでスルスルなのか…日によって違っていたのはベイトの違い?


まずGWに釣ったメバルさん… 。

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とても小さいアタリでコココ・・・ッ、とかクククク、といった微妙な感触で、糸ふけを取りテイップを軽く動かす程度に手首を返すと、ドーンとメバルさんがフッキングというパターン。

grapetown-anex.hatenablog.jp

この記事を書いた時は、メバルさんの食い方が何だか弱くて、アタリもなかなか取れ無かったのですが、その原因は水温とか数日前に降った雨…そんな影響かと思っていました。


対して2週間後の5月半ばのメバルさんは、シンペンをスローリトリーブして泳がせてきたらドスン…でした。

grapetown-anex.hatenablog.jp

この日は最初、水面直下でルアーをフワフワと浮かせる感じで、ほぼウキ釣り状態。
それで入れ食いになるハズだったのですが、結果はサッパリ。

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いやいや難しいです。

2回の釣れ方の違いの理由をいろいろ考えてみました。

全く同じようなルアーのローテーション、使用なのに食い方、釣れ方、アタリの強さに大きく違いが出ました。

その理由、原因を少ない経験、そして料理前の前処理での状況から、おそらくそれぞれの日に、メバルさんが食べていたであろうベイトの違い…だと断定しました。

 

フワフワ ヨコエビ系?
スルスル 小魚?

いや、たぶんですけど…。


まずGW中に釣ったメバルさんが食べていたのは…

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ちょっとキモイですけど…

拡大すると…

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とか…

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こんなので、これってヨコエビさん…で良い?
詳しくはないので分かりませんけど、メバルさんお腹一杯食べてました。

これが海の中でどういう状況で居るのか知りませんけど、海藻にくっついていたり、漂ったりしている…のであれば、少なくともアタリも出ずにメバルさんが大きく口を開けて、ヨコエビさんたちを吸い込む? のかなと想像しています。


対してその二週間後のメバルさん、何も食べていなかったのですが同行したお仲間さんの釣ったメバルさんからは、イカさんの小さいのが出てきたそうでした。

となると…一定の速度、深さで変に止めたりせずに動かしたタダ巻で、アタリが大きく出たのも納得かもしれないです。
追いかけてきて一撃で口でイカさん、その他小魚を咥えるのであれば、アタリは大きく出るよね…と納得です。



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次のメバルシーズンに備えて覚えておこうと思ったポイントとは?

何とかパターンは理解できたものの、じゃどうやって見きわめるのか? が、とっても難しいところです。
何を食っているのかは釣ってみないと分かりませが、GW頃までの水温がまだ低いと予想される季節はスロー、ステイ、浮遊パターン。

そこから季節が進み気温、水温の上昇に伴ってベイトとなるイカさん、小魚を食べていると思われるなら横移動の一定リトリーブ。

その2パターンで今度は考え、釣りを組み立ててみようと思います。

季節の進行はカレンダー通りではないので、ちょうど境目あたりであれば1投ごとに動かし方を変え、同じポイントで2~4投はチェックし、少し移動する…繰り返しが良いのかなと…。

 



メバルプラッギングのタックル

  • ヤマガブランクス ブルーカレント80Ⅱ
  • ヤマガブランクス ブルーカレント82F
  • レアニウム 2500S
  • レアニウム C2000HGS
  • ストラディック C2500HGS


こんなところで遊んでおります。

 


相互読者増やせたら良いな・・・