GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

お手軽ジグ単アジングを楽しむため、アジフライサイズを釣るロッドは6.8ft

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メバルロッドを買いに行ったのに、何故かアジング用ロッドをレジに持って行ってしまったワケは…覚えていないのですが

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●こちらの記事、春に書いてたのですが何となくアップしてなかったものです。

先日、アジングに久しぶりに出かけて、記事を思い出し季節無視したままアップしております。

<(_ _)>

 

 



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ジグヘッド単体でアジフライサイズを狙うのに買った竿に突込みが入り…

以前はアジング専用ロッドとは言っても、サビキ釣りのイメージがあり超お買い得ロッドで遊んでいましたが、いろいろやっている間にとっても奥が深く、簡単でもない釣りで、しかもルアーでありながらエサ釣りの感覚、そうアワせるという面白さもとても感じられるところなのです。

そうそう、一番はアジが美味しいことと、アジフライが大好きであることも重要です。

ただ…絶妙なアジフライサイズ…油で揚げた後のサイズが15cm弱を家族分、計6匹がなかなか揃いません。

それより小さいサイズならそれなりに釣れるんですけどね…、今年の課題として突破したいところです。

 

そんなアジングですが、当初7.5とか8ftのメバルロッドで遊んでいました。

沖向きや遠投の必要がある場所、そして苦手ですけどフロートを使ったリグ、キャロの遠投などはその長さのロッドが必要だと思っていましたし、実際漁港内でも同じタックルで遊んでいました。

 

しかし…急に思い立って妄想をした結果、ショートロッドを使ったジグ単がベストかも?と至り、しばらくしてから購入したのが、ヤマガブランクスのブルーカレント68Ⅱでした。

 

当時一緒に遊んでいたお仲間さんからは、短くない?とか、軽すぎでは?という声をいただきました。

そうです、実際にはメバルロッドを買うと宣言しつつ、何故かアジング用ロッドを買ってしまったので ^^

 

当時の突込みとかをいろいろ思い出すと、確かに当時やっていた釣り方には合ってませんし、アジフライサイズを確保するために竿を買うってのも…。

その当時からアジングのフェチ度の高さに、気が付いてしまったのかもしれません…たぶん。

アジング(漁港内でのジグ単専用です)で使っているのは…


●ヤマガブランクス BlueCurrent 68Ⅱ 
スペックは2,042mm JigHead 0.3~5g / Sinker 1.8~6gとありますが、ほぼほぼ1gまでのジグヘッドをフロロラインを使って遊んでいます。

普通にフロートを使ってデカいアジを釣るのではなく、ホント小型のサイズを拾って行くのですが、アタリが小さいし、アタるタイミングもいろいろで楽しいのです。

ジグヘッドを止めてフォール中に食って来たり、止めてシェイクしてる時に食ったり、普通にタダ巻してると食ってきたり…。

そんなその日、そのタイミングで釣れ方が変わるのが楽しいフェチな釣り…だと思います。



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68という短めのロッドを選択したのか、その理由は…

ソルト系のロッドと言えば、7ftとか8ft、そしてそれ以上の長さのロッドを多用してましたが、あえて68という長さを選択したのかですが、それは漁港内での釣り専用で遊ぶことと、アワせを確実に決めフッキングを完璧に行いたい…という妄想の結果です。

 

ジグ単アジングで釣れるアジのサイズは、大きくても20cmちょいまで。
ということは魚の重さはあまりないので、ルアーを食った時に魚自体の重さでフッキングしてしまうことは少ないように感じました。

またアジの上あごへのフッキング、これがまたしっかりアワせない刺さらない…アジの上あごは硬いため、短いロッドで確実に短時間でアワせを決めた方が良いのでは?と言考えていたのも理由です。

 

単純なイメージですけど、長さの違うロッドでアワセを行う際に、手首を返す角度が同じ場合だと、ティップが動く距離は当然長いロッドの方が大きい…と思ったので、短い時間で確実にかつシャープにフッキングを行う、要はアジがワームを吐く前に口の堅い部分にタイミング良くフッキングするために、短いロッドが有利そうだなと考えたのです。

ロッドがある程度のハリがありつつ、弾きすぎないという絶妙(当時はそう思った)なバランスのロッドだったのです。

実は使い始めてから、ジグ単にベストやんと思った次第ですが。

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完全に妄想の上で何となくイメージしてみた図です。
実際にはラインの糸ふけによるロス、ティップ部分以外のロッドの曲り、ましてや私のフッキングさせる力、タイミングが確実に一定では無いので検証のしようがないあのが辛い…。


ロッドのパワー、ハリ的なところについては、上あごフッキングを確実に行いたい反面、上あご以外や口の薄い部分とかにかかるとすぐにバレてしまう。


それを防ぐには小さい魚でもある程度、ロッドで重みを吸収してフックの刺さった穴を大きくしない、破れないようにする…といった期待感を持てるところではあります。

 

とってもマニアックな釣りだし、サビキ釣りのお手軽、簡単さとは真逆の奥の深さだと思います。サビキ釣りのターゲットとして手軽なアジなので、ルアーでも簡単と思われてしまうところが多く、連れていってほしいと言われますが、自分でもまだなかなか奥が深いところなので、もう少し自分でも楽しむことにします。

 

grapetown-anex.hatenablog.jp

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しかし、いろいろ調べてみましたけどアジングロッドで4万円とか…むちゃくちゃやなぁと。

ただね…もうちょい短い竿のほうが面白のかなとか?
ソリッドティップは違うかなぁとは思うんですけど、人それぞれかもしれないですが。

 

●BlueCurrent 68Ⅱ ,000-(税抜)<042mm JigHead 0.3~5g / Sinker 1.8~6g

●BlueCurrent 510 ,500-(税抜)1780mm  Jighead~3g

高いのは買えん…、というより高すぎでしょ!! 
ジグ単アジングで、アジフライとか南蛮漬けサイズを釣るのに…。

かなり面白くて、釣れたより釣った感は強いのですが…


いろいろ面白そうなロッド欲しいし使ってみたいのですが、高額ロッド1本よりそれなりのロッド2本持ちたいので、当分の間は現状戦力で楽しみましょうかね… ^^


アジング入門とか、簡単にアジが釣れるとかそんなイメージにしか見えない本が多いのですが、たぶん海のルアーの中で釣り自身は一番マニアックで奥が深い…と思います。

 

あまりに身近な魚ですし釣れる時はたくさん釣れてしまうしで…そういったところが軽く見られてしまうところなのかなと。



他にもアジ=サビキ釣り=簡単に釣れるという図式だったり、サビキで釣ったら簡単に釣れるという、釣れるから楽しいとしか思わない人のご意見もありました。

サビキのイメージからだとしょうがないんでしょうけど、サビキでやったらたくさん釣れるから、そっちでやればいいという結論はどうかと思いますよね。


たくさん釣れるから面白い…なんて、思って釣りはしていません。



たくさん釣れることもあまり無いのもありますが、このルアーで釣りたい、この場所でこういう釣り方で思った通りに魚が釣れて満足…といった過程も大事かなと。

もちろん、お魚食べたいのである程度の数は釣りたいですけどね。

ただ…基本的にお手軽に遊びたいスタイルなので…高額ロッドは無理かなぁ。

 


相互読者増やせたら良いな・・・

 

 

 

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