GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

泉大津の夕焼け・・・フェリー、貨物船、飛行機と一緒に

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久しぶりに大阪湾、夕焼けスポットネタです。

先日、営業先で同業者さんとバッタリ、お住まいがお近くの方で、週末ということもあり供に直帰設定…それぞれ電車に車ということで便乗となりました。

久しぶりなこともあり、いろいろ話をしつつ釣り好きとうこともあったりで・・・和歌山から大阪に向け海沿いを走って帰りました。

途中の漁港でコーヒーをのみつつ、販売先のこと、業界のこと、釣りのこと・・・そして年金、体調のことなど・・・昔はこんな話題なかったのになぁ・・・と。

その漁港を出てから、運転中に電話が着信ありで、何年ぶりかにローカル線終点の駅前ロータリーに停車です

大阪と言えど、こういうローカル線、駅があるのです。

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こういう駅、自動改札じゃないほうが良いですよね ^^
改札横の窓口の丸い会話をするところ、切符、お金をやりとりする窓の下の穴・・・。
今はICカード全盛なので利用されることも減って行くのでしょうね。

そのうちETCみたいに改札にピッとカードをあてなくても、通過したら自動的に電車賃が加算、請求されるようなことになるのでしょうか?

何だかねぇ、電車の切符とか昔集めてたのですが、そういうのも無くなっていくのでしょうか?
便利さに変わって失うものも大きいなぁ、と思うこの頃です。

で、一応駅舎も。

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人が来たので構図も何もありませんけど・・・
欲を言えば横のポスト、丸型に変えて欲しいなぁ ^^

 

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以前は1つ手前の駅から淡路島へのフェリーなんかだ出ていて、なんばからの直通の電車もあったようです。
※現在、試験運行しているようですけどね。

深日-洲本・関空-洲本 航路苦戦 1日平均数十人、平日昼便ゼロも

産経ニュース2017.7.27より引用

洲本港と深日(ふけ)港(大阪府岬町)、関西国際空港を結ぶ旅客船が復活したが、いずれも利用客が伸び悩んでいる。6月25日にスタートした洲本-深日航路は約1カ月の乗客が計2017人で1日あたり約70人、7月9日に運航開始した洲本-関空航路は約2週間で約600人、1日あたり約37人。いずれも採算ラインを公表していないが厳しい状況で、PR不足なども影響しているようだ。

しょうがないですよね。
和歌山からは徳島までフェリーがありますし、なんばから多奈川まで時間をかけて、そこからフェリーなら、高速バスのほうが便利ですし。

どうせなら泉佐野から出航して、洲本とかのほうが・・・。
観光客は乗るかもしれないし、洲本温泉さんは喜ぶかも?

おっと、夕焼けスポットでした。

いろいろハナシしながら高速使ったあと、週末の釣りのために道具を補強・・・の前に。
再度コーヒー買ってダラダラと。
場所的にはこの近くです。



カップルで来ると雰囲気も出て良いのですが、オッサン二人。
たまにはええかな・・・^-^

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タイミングが良ければ大型の貨物船、九州へ行くフェリーの出航に、関空に到着した飛行機と一緒に撮影できます。

それが良い写真になるのかどうかは、分かりませんけど。

 

場所によっては作業や夜間の進入禁止などがあるので、表示やその場所の指示には注意しなければなりません。
あと、暗くなってくるのも早くなりますから、一人では行かない方が良いかもしれないですね。何かと物騒な世の中、人気の少ない場所ってね・・・。
人気が多い場所も何かといろいろありますけど・・・どこに行けば安全なんだろう?

 

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