
画像はシルクホースクラブさんに許可をいただいて掲載しています
2024.7.6 マルクパージュさん 小倉8R 芝1800mに出走確定しました
鞍上は荻野極騎手です
前走は1800からの距離延長で2000m戦での出走となりました。
デビュー戦をみる限り距離も何とかなるのかなと思ったのですが、直線で失速してしまいましたから2000は長いということなんでしょうね。
レース後のコメントでも距離が長かったということなので、今回は1800m戦への出走となりました。
レース前もそうですし、レース後にも切れる脚が無い言われてるのが気になるところです。確かにキレキレの鋭い末脚は無いにしろ、勝った時や着順の良かった時の内容を見る限り脚を溜めての方が良いと思うんですけどね。
最後方からではさすがに厳しいでしょうけど、無理に先行とかじゃなくって出たなりで何とかマルクパージュさんのやる気を促しつつ、なだめて最後の脚を残す…のがベターなのかなとそんな気がするのですが…。
斎藤調教師 一週前コメント
放牧に出した後も順調に立ち上げることが出来ていたようなので、25日に帰厩させています。
昨日と本日は坂路コースで普通キャンターの調整を行いましたが、この馬なりにしっかり動けていました。
週末にしっかり負荷を掛けて時計を出して、来週の追い切りの動きが悪く無ければ、7月6日の小倉・芝1,800m(牝)に向かう予定です
調教タイム
2024.05.09
見習 栗東坂不
59.5-41.7-26.4-12.6 馬ナリ2024.07.03
見習 栗東坂稍
57.3-40.7-25.7-12.1 一杯
アメリカンビキニ(二未勝)馬ナリに0.8秒先行0.2秒遅れ
斎藤調教師 直前コメント
選択肢の一つとして、7日の福島・織姫賞にも特別登録させていただきましたが、当初の予定通り、6日の小倉・芝1,800m(牝)に荻野極騎手で出馬投票させていただき、無事に入りました。
今週は小倉競馬場までの輸送が控えているので、3日の追い切りは坂路コースで終い重点に控えて行っています。全体は57.3秒と目立たたないものの、ラスト1ハロンは12.1秒とこの馬なりによく動けていましたよ。
前走は2,000m戦を試させていただきましたが、馬場の悪い内目を走ったにもかかわらず、最後の止まり方を見ると距離は幾らか長い印象を受けました。
真面目に走るところがあるので、ムキにならずに4つのコーナーを上手く立ち回ることが出来るかがカギになりますが、2,000m戦でもムキになって走ることはなかったですし、小回りの1,800m戦なら上手く立ち回ってくれると思っています
勢いのある2歳未勝利に遅れてしまってるし、コメントでは輸送等もあるので控えてこの馬なり(この表現は信用出来ないけど)に動けていたとありますが、併せた2歳馬のほうが明らかに調子良さそうですし、馬なりだったみたいだし…
前回もそうでしたけど、ちょっと緩い(一杯に追ってるみたいですが)というか…、何か緩い、軽い、負荷を掛けれていない…そんな気がしてしまうところです。
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2024年7月6日(土)
小倉8R 4歳以上1勝クラス芝1800m 7着(16人気)でした
レース当日の朝、とりあえず人気確認したのですが『えっ、16人気なんですか?』というのが正直なところ。
前走の結果も確かに良くないですし、調教も少な目で一杯に追ってるものの2歳未勝利に遅れているけど…さすがに16人気はと思ったものの、馬券に絡んでくれたらと甘い期待もしつつ出走時間まで待ちます。
天気も良く良馬場での出走、スタート後は前に行きたい馬も多かったのか後方になってしまいますが、脚を溜めてどうなるか見たかったしそれでヨシ。
良い感じで3コーナーを過ぎ、4コーナーで外…え、外に行くんかいと思ったら何か変な動きしてるし、荻野君のけぞってるし…。
何があったのかは分かりませんけど、コメントでは不利があってとありました。
あれが無ければ突き抜けてたかも…とか、もったいなさすぎるんじゃ?
ということで問題のシーン…



もうカメラ目線になって写して~状態…いや、フルブレーキングなのかな?
加速したところなんでしょうけど、うまくかわせたらとかは言ったらダメなんですけど、走ってる雰囲気とか良かったのでどうしても思ってしまいます。
とにかく16人気、7着で頑張ってくれたんですが不利がなければどこまで着順が上がってたのかと思うと…もったいないとしか(何回言うねん)。
やはり脚を溜めた方が良いでしょうし、前走も距離の影響では無く馬場が悪かったり、先行したペースの問題なんじゃ? とちょっと思ったり。
レース後 荻野 極 騎手 コメント
ゲートに入って暫くは気持ちが入っていて雰囲気は良かったのですが、待たされた時間が長くてフッと気を抜いてしまいました。
ですからスタートは遅くなってしまったものの、以前乗せてもらった時よりも溜めが利いていて道中のリズムはとても良かったです。
ただ、勝負所で不利を受けることになってしまい、上手く加速することが出来ませんでした。直線に入ってからはしっかりと脚を使っているだけに、あそこがスムーズであれば突き抜けていたかもと思うぐらいです。
勿体ない競馬となってしまい、申し訳ございませんでした。
レース後 斎藤調教師
スタートは少し遅くなってしまいましたが、ジョッキーが『以前乗せてもらった時よりも溜めが利いていましたし、別馬のような感触でした』と話していたように、道中は上手く脚が溜まっていたものの、勝負所で前をカットされてしまいました。突き抜けそうな手応えだったので、あそこがスムーズであれば勝ち負けになっていたでしょう。結果的には最後まで内に拘っていれば前が開いてブレーキをかけることなく伸びてきたと思いますが、あの展開と馬の並びであれば外へ持ち出して加速させる選択をするのはやむを得ないですね。
レース後はフィジカル面に大きな問題は無かったものの、少しずつ気が張ってきていますので、無理せずに一旦放牧に出させていただきます
例の塞がった場面、突きぬけてたらとそこまでの雰囲気だったんですね。
なおさらもったいない、ホンマにもったいないしか出て来ない。
結果もそうなんですけど、応援馬券ってのも買ってたし(涙)
まああの走りがしっかり出来たらもう一つ上のクラスへも行けそうな気がするのですが、なかなか続けて使ってもらえないのか、使えないのか…。
とにかく、どちらかと言えば軽目で少ない調教にもかかわらずあの走りが出来て、脚を溜めた方が良いかも?という結果も分かった気がしますから、今後に繋がる、繋げて欲しい一戦にして欲しいです。
小柄やし気持ちが強そうなのでやり過ぎるとダメそうで、なかなか難しいところなんでしょうかね。気が張ってきているそうなので一旦放牧になるそうです。