
画像はシルクホースクラブさんに許可をいただいて掲載しています
スカイロケットさん 京都9R 長岡京S 4歳以上3勝クラス 芝1400mにA.シュタルケ騎手で出走確定です
クラスが上がった後、昨年の熱中症なんかもあったりで北海道へ移動していたスカイロケットさん。1200戦ではまずまず走ってたかと思うのですが、そのまま1200戦への出走だと同じような結果になるのでは? という佐々木騎手からの助言で1500m戦へ出走も、天候に恵まれず結果は出ませんでしたが、良馬場であればもう少しやれたんじゃないかなと期待を持って京都での出走です。
前走はもう天候見た上でテンション下がってしまいましたよ…
と、調教なんかも抜群に良いわけでは無さそうですが、良い感じには思えますので期待したいところですが、週間予報は傘マークは無いものの…心配です
須貝調教師 一週前コメント
25日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。
道中はスカイロケットが1馬身ほど先行して、最後は古馬オープンのオシゲと同入で終えています。
朝一番の良い馬場状態だったとは言え、しっかりと終いまで伸びていましたし、調教を重ねる毎に動けるようになってきています。
全体時計は先週よりも幾らか遅くて54秒くらいではあったものの、楽な手応えで上がってきて走りの質という部分でも良化が見られますので、この感じであれば来週の長岡京ステークスへ良いコンディションで向かえそうですよ。
あとは日中の寒暖差がここに来て大きくなってきましたし、体調を崩さないよう注意して進めてまいります
調教タイム
24.09.11 助手 栗東坂良 60.0-42.6-27.1-13.2 馬ナリ
24.09.12 助 手 栗東坂良 55.1-39.1-25.4-12.8 馬ナリ
ルクスアドラー(古馬1勝)馬ナリに1.1秒先行アタマ遅れ24.09.18 助 手 栗東坂良 62.0-45.0-29.3-14.3 馬ナリ
24.09.19助 手 栗東坂良 52.6-38.1-24.8-12.4 強め
オコタンペ(古馬1勝)馬ナリに1.0秒先行同入24.09.25助 手 栗東坂良 53.9-38.6-25.2-12.7 馬ナリ
オシゲ(古オープン)馬ナリに0.1秒先行同入24.10.02 助 手 栗東坂良 53.5-38.6-25.1-12.5 馬ナリ
オコタンペ(古馬1勝)馬ナリに0.7秒先行同入
須貝調教師 直前コメント
2日に坂路コースで併せて追い切りを行い、全体が53.5秒でラスト1ハロン12.5秒のタイムをマークしています。
前走後はここまで時間をかけて調整させていただきましたが、良いコンディションを維持することができて、順調に進めることができました。
追い切りの動きを見る限り、大きな上積みこそないものの、仕掛けてからの反応・動きはしっかりしていましたし、良い状態でレースに向かうことができそうです。
前走は1,500m戦で流れに乗ることができていた割に、いざ追い出してからが案外でしたから、緩い馬場が堪えてしまったのかもしれません。
それを踏まえて今回は開幕週の綺麗な馬場を狙ってここに照準を定めたので、この条件で巻き返しを期待したいところです
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2024年10月6日(日)京都9R
4歳以上3勝クラス芝1400m 長岡京S2着(11人気)でした
いやぁ、惜しい、ホントに惜しいレースでした。
開幕週ですが、逃げ馬も居て先行して好位置取れたら面白いかなと思ってましたが、道中内目をしっかりキープし、ゴール前まで伸びてきたものの外から差してきた馬には届かず2着・・・。
レース後のシュタルケ騎手のコメントにもありましたが、一瞬詰まったのかなと思った後から加速していたので、あの場面がスムーズであればどうなっていたか。
とは言え北海道から戻ってきた後、抜群の調子では無さそうなところに馬体重-10㎏と。そんな状況でしたが良く頑張ってくれてたと思います。
レース後 A.シュタルケ 騎手 コメント
須貝調教師から、『開幕週の馬場なので、内に入れてロスなく脚を溜めて欲しい』と指示がありました。
外目の枠でしたし、スムーズに内へ潜り込むことができるか気掛かりでしたが、上手くスペースが空いて内目で進めていくことができました。
最後の直線で馬群を捌くのに時間が掛かってしまいましたが、抜け出してからは良い脚で伸びてくれましたね。
追い出しをワンテンポ待たされたことで脚が溜まった部分もあったかもしれませんが、もう少し早く抜け出していれば1着でゴールしていたかもしれないだけに、嬉しさ半分、悔しさ半分という気持ちです
レース後 須貝調教師コメント
前走後は栗東トレセンへ戻して、そのまま在厩させて先週の競馬を使わせていただきましたが、体重こそ減っていたものの、馬体を見る限り細く映らなかったですし、当日輸送の分だと思います。
硬さこそ窺えましたが、元々シャキッとした歩様ではありませんし、その点は心配していませんでした。
開幕週の馬場ということで、ジョッキーには『出来れば内に潜り込んで脚を溜めて、直線で上手く馬群を捌いて突き抜けて欲しい』と伝えていましたが、その通りのレース運びでしたね。
あそこまでいけば勝って欲しかったですが、勝ち馬とは斤量差もありましたし、悔いのない競馬をしてくれました。
1,400m戦なら堅実に走ってくれますし、展開次第でチャンスがあるはずなので、次走も同じような条件を使っていきたいですね。
レース後は脚元を含めて目立ったダメージはありませんでしたが、夏場の蒸し暑い時期からここまで使ってきたこともあるので、心身ともにリフレッシュさせるべく、昨日吉澤ステーブルへ放牧に出しました。
その後は馬房の調整が付き次第、ノーザンファームしがらきへ移動することになっています
あそこまでいけば勝って欲しかった・・・その言葉通りの結果でしたけど、次に繋がる内容だったと思うので、次こそ1着でゴールする姿を見たいですね。
この後は一旦放牧になり同じような条件での出走を目差すことになるそうですが、1600mでの走りがどうなのかも見たい気持ちもあるかな・・・。
余談ですが応援馬券なるものも買ってたんですけどね、単勝と複勝それぞれ。
買った時は単勝30倍くらいでしたけど、最終オッズみたら65倍って・・・。
ひえぇ、クビ差で美味しい馬券逃してしまいましたとさ・・・残念。
次は人気するのかな、なので美味しい馬券にはならないかなぁ、それも残念。