
画像はシルクホースクラブさんに許可をいただいて掲載しています
マルクパージュさん 小倉12R 芝1800m に川端海翼騎手で出走確定、鞍上は川端海翼騎手です
福島まで遠征し若手騎手限定で減量騎手が乗るも馬場状態も悪く、内容も何にも出来ずに回ってきただけに終わってしまった前走。
例によってその後放牧となっていましたが、1月の11日に帰厩となりました。
使える脚が一瞬しか無いであったり、テンションが上がりすぎて真面目に走りすぎるとか、いろいろクセがある仔だとは理解できます。
そんな癖と言うか乗るのが難しい(で良いのかな?)馬に若手でええんかいな、と思いつつみただ出走時にひたすら応援するしかないんですけどね。
斎藤調教師 一週前コメント
先週末に帰厩し、翌日からコースで乗り出しています。
以前はガムシャラになって一息で走るところがありましたが、年齢を重ねてその辺りは少しずつ改善してきています。
16日は坂路コースで追い切りを行い、強め1本目ということで、14-13程度で登坂してくるように伝えていましたが、全体が55.7秒でラスト1ハロン13.0秒と、ほぼ指示通りのタイムで駆け上がってくれました。
牧場では緩めずに乗り込んでもらっていましたので、息づかい・動き共に良いですし、この感じであれば来週には態勢が整うと思いますので、1月25日の小倉・芝1,800m戦に向かう予定です
調教タイム
2025.01.13
助手 栗東坂良 58.8-41.4-26.2-12.8 馬ナリ2025.01.16
助手 栗東坂良 55.7-39.6-25.7-13.0 強め2025.01.19
助手 栗東坂良 59.3-42.1-26.9-12.6 末強め2025.01.22
助手 栗東坂良 56.6-40.1-25.9-12.7 一杯
斎藤調教師 直前コメント
22日に坂路コースで追い切りを行い、全体が56.6秒でラスト1ハロン12.7秒のタイムをマークしています。
小倉競馬場までの輸送を考慮して、14-13から終いだけサッと伸ばすイメージで行いましたが、道中はややハミを噛んで力みが見られたものの、最後まで脚色が鈍ることもなく、しっかり駆け上がってくれました。
真面目過ぎるところはあるものの、以前より収まりがつくようになっているので、纏まりのあるタイムが出るようになってきました。
前走は荻野極騎手が行きたがらないようにエスコートしてくれましたが、結果的に外を回る形になってしまいましたし、雨の影響で馬場がかなり悪くなってしまったのも誤算でした。
開幕週の馬場であれば前走のようなことはないと思いますし、今回は減量の川端海翼騎手に騎乗してもらうことになりましたので、できるだけロスなく立ち回って、最後は斤量差を活かして上手く抜け出してもらいたいところです
とりあえず無事に20254年最初の出走となりそうです。ここ何走かの結果がパッとしないので、実績上位騎手の騎乗では無いのはしょうがないところだとは思いますが、真面目に走りすぎてなだめつつ、でも最後に使える脚は少ない…ので、出来るだけロスなく立ち回って最後は斤量差を活かして抜け出す競馬をやってくれるのか…。
人気は下がりそうなので、応援馬券で美味しいところになってくれたら良いなと思いつつ、大丈夫かなぁというところも大きいですから、過度の期待はせず応援しつつ無事にレースを終えてくれれば…ですかね。
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2025年1月25日(土)
小倉12R 4歳以上1勝クラス芝1800m 11着(13人気)でした
開幕週ということもありますが、どんなレースプランなのか、どういう指示が出てるのかなど考えつつスタートを見てました。
そんなに悪くないように思ったんですが、1コーナーに入るあたりでは後方3番手くらい。
開幕週、良馬場、良い脚は少ししか使えない…、真面目に走り過ぎるなど課題は多く結局後方のまま直線へ向かい、切れる脚も無く何となく流れ込んでしまった…という、次に繋がらない内容だったかなと。
今年の騎乗レース見たんですけど、ダートは上手く出てる時もありますが、芝は何でか分かりませんけどズルズル後になることが多い気がするところです(馬じゃないですよ)。
レース後 川端海翼騎手 コメント
ゲートの中に入るとレースが近いことを察して緊張してしまい、座るような体勢になってしまったことでスタートの1歩目が遅れてしまいました。
出来れば前の方で競馬をしたかったものの、1歩目の遅れから後方から進める形になりました。ですが、1~2コーナーは上手く内を回れましたし、向こう正面ではフッと力みが抜けてくれましたね。
最後も脚は使ってくれているのですが、小倉の開幕週ですし、やはりもう少し前のポジションを取りたかったですね。
力みやすいところがあり、出して行くとガーッと行ってしまいそうですが、今日の感じだと少し出して行っても問題無さそうなので、前目で競馬できれば結果も変わったと思います
レース後の騎手コメントによると、緊張して体勢が整わず一歩目が遅れたそうです。
前のポジションを取りたかったとか、頑張って取りに行ってくれよとしか言えないですし、コメント後半にあるような冷静な分析ありがとうございます。
レース後 斎藤調教師
小倉競馬場に到着してからは特に問題は無く、普段通りに過ごすことが出来ていました。
レースでは、スタートの1歩目が遅くて後ろからとなってしまいましたが、ペースが遅かったですし、小倉の開幕週ですから、欲を言えばもう1列か2列前で運びたかったですね。
また、直線に向いた時にそのまま前のスペースに入って行かず、外に進路を切り替えたことも少し勿体なかったです。
最後は脚を使って伸びようとしていますが、現状ではこれ以上の脚を使うことは出来ません。
ですが、ジョッキーも『力みやすいところがありますが、今日の感じだと少し出して行っても問題無いと思います』と言っていたように、今回の雰囲気で前目の位置を取ることが出来れば、最後は脚を使ってくれますから、どこかで嵌るところがあってもいいはずです。
トレセンに戻って状態を確認したところ、馬体が少し減っている以外に目立ったダメージはありません。
ただ、この後はリフレッシュを図るべく、牧場へ戻させていただきます
いろいろクセとか気性とかあって乗り難しそうなんですけど、減量騎手に任せてしまうところで良いのかなと。
前に行くなら前、脚を溜めるなら後方で進めるとハッキリしたほうが良いんでしょうけど、プラン通りにならない事も多いかと思うので、そういう時には次に繋がる内容であるとか、腹を括って乗れる騎手(居てるのかどうかは知らんけど)で、中途半端な内容でレースを終えて、はい放牧ですの繰り返しは嫌だな…優先権取れるくらいには何とかならんものなのか…