
画像はシルクホースクラブさんに許可をいただいて掲載しています
スカイロケットさん
25.2.23 京都9R 山城S 4歳以上3勝クラス 芝1400m
田口貫太騎手(56.0kg)で出走確定です
1月29日の検疫で帰厩させています。
明日からコースで乗りだして、気になるところがなければ週末より本格的に仕上げに入ります。そして、その後も順調に進めていけるようであれば、2月23日の京都・山城ステークスに向かう予定です。なお、鞍上は田口貫太騎手に依頼しています。
と、一ヶ月前に帰厩、目標レースに備えて準備といつものパターンですかね。
直前に戻してサクッと調教、そしてレースに向かうよりそれの方が良いのかなと。
結果が出せればどっちでも良いんですけどね。
騎手への依頼も早めですし…。
レース直前になって○○騎手に依頼…より、早めに決まった方が良さそうな気がします(何となくですけど)。
前走は休養明け2着から、C.デムーロさん騎乗で期待度高かったんですが、まさかの惨敗という。
デムーロさんが合わなかったのか、馬場が向いて無かったのか、調子が悪かったのか…は分かりませんが、しっかり立て直して上のクラスでの走りを見たい、応援したいです。
前走も京都で出走でした
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何となく今回は期待できそうなので、早めのコメントも載せておきましょうかね…ということで
須貝調教師 2週前のコメント
5日に坂路コースで併せて追い切りを行い、道中はスカイロケットが先行し、最後は古馬オープンのインユアパレスに0.2秒遅れています。
動きはほぼ互角でしたし、全体・終い共にしっかり時計が出ているので、遅れは気にしなくて良いでしょう。
レースまでまだ少し時間はありますが、ここにきて冷え込みが厳しくなってきましたし、体が硬くならないよう、しっかり動かして中身を作っておく必要があるので、運動量はしっかり取るようにしています。
良いコンディションを保っていますし、再来週のレースを目標に動きの質を向上していければと思っています
強烈な寒波到来で寒さも厳しいですから、体調などにも注意しながらですが調整は順調そうで何よりです。
須貝調教師 一週前コメント
12日に坂路コースで追い切りを行い、全体が53.8秒でラスト1ハロン12.1秒のタイムをマークしています。
追い切りに騎乗した助手は『先週からの雪の影響で馬場が重くなっていますが、その中でも仕掛けに入るとノメるようなことはなく、最後までしっかり駆け上がってくれました。
このひと追いでもう一段階良くなってきそうですし、来週には十分態勢が整いそうです』とのことでした。
先週の段階でもよく動けていましたが、その時よりも馬場が悪くなっていることを考えると、今回の動きは評価して良いと思います。
選択肢の1つとして、2月15日の小倉・下関ステークスに特別登録を行いましたが、予定通り来週の京都・山城ステークスに向かいたいと思います
調教タイム
25.02.02
助手 栗東坂良 57.0-41.3-26.6-13.1 馬ナリ25.02.05
助手 栗東坂良 52.5-38.2-24.8-12.3 強め
インユアパレス(古オープン)末強めに0.7秒先行0.2秒遅れ25.02.07
助手 栗東坂良 65.0-47.5-30.0-14.0 馬ナリ25.02.09
助手 栗東CW稍 89.5-73.5-56.9-40.2-12.6 位置[9] 馬ナリ25.02.12
助手 栗東坂良 53.8-38.5-24.5-12.1 馬ナリ
カルパ(古馬1勝)一杯を1.3秒追走クビ先着25.02.16
助手 栗東CW稍 75.6-59.0-42.2-13.0 位置[6] 馬ナリ25.02.19
助手 栗東坂良 52.2-37.2-23.9-12.1 末強め
カルパ(古馬1勝)一杯を1.3秒追走0.2秒先着25.02.21
助手 栗東坂良 62.8-45.7-29.3-14.1 馬ナリ
しっかり調整出来た感じなので、今回こそ3勝クラス突破を期待したいところです。
本数だけ、強さだけではないと思いますが、帰厩してサクサクッと追い切って出走するパターンが多いので、結果はどうでるか分かりませんが?
須貝調教師 直前コメント
帰厩してからここまですこぶる順調に調整が進められ、19日の最終追い切りも無事消化できています。
坂路コースで併せて追い切りを行い、道中は先行する1勝クラスのカルパの6馬身ほど後ろを走り、途中から馬体を併せていくと、最後は0.2秒先着してくれました。
雪の影響で馬場が重くなっていたことを考えると、全体・終い共に良く動けていましたし、最後も余力十分でしたから、良い状態に仕上がっていると思います。
前走は流れが緩まずに追走に余裕がなく、それに加えて緩い馬場の影響も少なからずあったように思います。
雪の影響でどれだけ馬場が緩くなっているかレース当日になってみないことにはわかりませんが、適度に時計が掛かる馬場の方が競馬はし易くなるはずですし、すべてが噛み合えば巻き返しは十分可能だと思っています
調教もしっかり出来、その質にもある程度やれそうな感じではありそうなので、後は極端な馬場になるような荒れた天気さえ無ければ…。
出走頭数も少ないですから、捌きやすさはあると思いますしここで何とか決めてもらって上のクラスでどこまで出来るのか早く見たいところです。
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2025年2月23日(日)京都9R
山城S4歳以上3勝クラス 芝1400m 1着(8人気)でした
久しぶりに勝てました。出走が9頭というレースでしたが、やや遅めのペースでも好位を取れ、リラックスして走れていたように見えました。
4コーナーからは内では無く、外を選択し前を行く内の馬を差し切っての1着でゴール、これで無事にオープン入りとなりました。
田口貫太騎手も抜群の手応えで直線に向かえたとのコメントから、前走のやる気の無さが何だったの?と思いますが、とにかく結果が出たので良かったです。
レース後 田口貫太 騎手 コメント
おめでとうございました。
返し馬の感じがとても良かったので、この馬の良いところを引き出せるように心掛けていました。
道中は出たなりのポジションでリズムよく進めていくことができましたし、抜群の手応えで最後の直線に向くことができました。
仕掛けに入ると反応良く弾けてくれましたし、とても良い内容で勝ち上がってくれました
レース後 須貝調教師コメント
先日はおめでとうございました。すべてが噛み合えば3勝クラスでも好勝負になると期待していましたが、こちらが考えていた以上に強い勝ちっぷりでしたね。
少頭数で競馬がし易かったとはいえ、貫太(田口貫太騎手)が慌てずにリズムよく走らせてくれましたし、こちらが思い描いていた通りの競馬をしてくれました。
1,400m戦に実績があるとはいえ、すべてが嚙み合えばこれだけの走りを見せてくれますし、今の感じであれば1,200m戦や1,600m戦でも良い走りが期待できそうです。
レース後は脚元を含めて目立ったダメージはなく、飼い葉食いも安定していますので、このまま問題なければ、3月16日の阪神・米子城ステークスに向かいたいと思います。
なお、鞍上は引き続き、貫太に依頼しています
コメントからも思い通りの内容で、狙い通りの結果がしっかり出たので満足度高そうです。今後の方向性もようやく1600という距離の話も出てますし、後はどこまで頑張れるかなので、この先も楽しみですしスカイロケットさんに期待していきたいと思います。
次走の予定も貫太君の連続騎乗になりそうで楽しみです。