
少し落ち着いてきましたけど、お笑い関係のいろいろな諸問題が出、さて…そういった芸能関係の事務所、もう一社でも微妙な問題があったと思うんですけど、全く触れられなくなってますが。。。
確かあっちは公正取引委員会から注意喚起があったと思うんですけどね…。
まあそのあたりは関係するところでしっかりやってくれれば良いハナシなので、こっちにはあまり関係も影響もございません。
ハナシは戻ってそのお笑い系事務所の社長さんが会見で、いろいろ火を燃え広がらせてしまったようです。
関係の全くない私が聞いても、それダメでしょ、何を言いたいか分からないってことだらけでしたから、話題性は抜群ですかね。
そんな会見後、所属タレント、芸人さんがいろいろと発言されています。
中にはおたく誰ですの?みたいな人や、あなたの芸でそんなに報酬もらえるクオリティですか?と聞きたくなる方もおられますが…。
友近さんが会社のトップに対して、意見を言った際に返ってきた言葉…。
それが自分が働いていた職場の上司、同じような状況で言ってたことを思い出したのです。
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CASE1 企画会議で、現在販売中の商品についてユーザーの口コミを発表すると…
とある商品の売上が少し悪く、その商品の販売店からの情報、ユーザーの口コミを集めてまとめて発表したのですが…
当時、その商品を企画した部長が話を途中で切り、『そんなハナシはもう要らない、誰がそんな事言ってるんだ』と。
いや、そこで重要なのは誰がそれを言ったかではなく、売上が悪い原因を口コミ等から拾い上げ、反映させることなんですけど…。
おそらく自分で企画した商品、売れないのを認められない、認めたくないためにその良さが分からないユーザー、販売店が悪いということにしたいのか?
いや、それともスタッフがそこそこ集まった会議、その場で自身を否定されるのが辛かったのか・・・。
CASE2 市場の情報、動向を販売店から集約しトップに伝えたところ…
業界全体の売上が少し良くないタイミング、その会社でも別な動きも出来る訳はなく売り上げが減少傾向。
そんなタイミングで、売れている商品であったり、売れている商品の仕掛け方、商品のデザイン、コピーなどの例を当時の社長に伝える機会がありました。
規模の大きくない会社だったので、現場からトップまでの距離が近く、アクションをすぐ行動にうつせる環境ではあったのですが…。
いろいろな情報をまとめ、当然自社にとっては厳しい情報もありました。
そういった情報を伝え始めるとやはりこの場合も…、話を途中で切られてしまい、『誰がそれ言ってたんだ?』と。
さすがにこの時は以前より年齢もあがり、自身の業務に自信、プライドもありましたから「誰が言ってたかは関係なく、その中身が問題です」と言ってしまったんです。
するとですね…、何だかキレ気味に『オレの聞いたハナシと違う、そんなハナシは参考にできん』と一蹴でした。
それを聞いた上で信用する、しないはともかく『オレの聞いたハナシと違う」ので聞かないと言われたらそれで終了です。
「じゃあ、そうでしょうね、私の聞き間違いかもしれませんから、もう少し調査してみます」と言ったその数週間後でした.
『聞いたハナシだけど』とはじまって、以前に伝えて一蹴された内容のハナシを 全て聞かされるという…。
当時は何言ってるんだ、この人はと…そんな感覚でいたことを思いだしますね。

CASE3 最初の会社を辞める時、やはり誰が言ってるの? と聞かれたような
こうなると『誰が言ってる』と聞く上司、トップがいるとダメなとこ…?
と、気がつくのが遅かったと少し後悔しかありませんわ。
最初の会社を辞めるとき、その届を出すために社長室(確か理事長室だったかな?)に入った時、何が不満、何が気に入らないとか聞かれましたけど、そんなの聞かれても「やりたい事ができました」と通しましたけど、他に同じようなコト考えてる人はいるのか?とか聞かれたのと同じように…
あなた以外にも不満のある人、気に入らないと思っている人、誰がそんなこと言ってるの…?とかいろいろと。
そんなもの言えるワケないですよ…。
言ったところでどうしようもないし、自分は辞めると決めたので関係ないコトですしね。
『誰が言ってたか』が気になる=自信がないのかな? そんなフワフワな上司、トップがいるところは危機管理が危ういんだろうね
誰が言ってたかのが気になって、その内容が気にならない…ということは、結局自分が良く見られたい意識が強い、他に何人くらいそんな風に思っているのかが分からず不安、その問題に対して対応力が無いので指示が出せず、誰が言ってたんだと上からの立場を誇示しようとする…。
そんなところなんでしょうか…?
しかし、そんな誰が言ってたんだと気になるようなトップ、上司の会社ですが…。
2社とも既に…なんですよね。
そういったことにもっと早く気付けていれば、もっと違った社会人生活送れたかもしれないし、もっとしっかり指摘できていれば…会社が大きくなっていたかもしれないし。
たらればではないですが…ね。