
鶏ひき肉ともやし1袋で3人分のおかず、もやしつくねを作る
少し間が空きましたが目差せワンコイン、500円以内でおかずを作ってみました。
今回は私が釣りに行く回数を増やすため、料理なんかもやってみようかなと思い始めた頃に本屋さんで売れていたシリーズ、著者さんもテレビ番組にも出ておられてとりあえず簡単に出来るんだと刷り込まれた数日後、その本を買って帰りました。
スポンサードリンク
料理が趣味になるとか、ハマったワケでは無く、釣りに行く回数を増やすためだけが目的だった
釣りに行く回数を増やすためにやり始めた料理ですが、この本がやる気が出てきたキッカケになりました。それまで見てたレシピ本と比べて、食材や調味料の分量や時間などが良い意味でアバウト。

掲載されている料理のレシピを読んだら、そうか全部数字通りにしなくても良いのか…ということが分かってからは結構アバウトにやってもそれなりに食べれる味になってます。
少し外してしまったら、しょうゆにソース、ケチャッブ他いろいろ修復できますから。
もうこれまでの料理って細かい分量とか、焼き、煮加減とか…正直なところ面倒なんだよね~、って思ってましたから。
ということで簡単そうだったので、一番最初にチャレンジしたのがもやしつくね。
思ったより簡単で、結構美味しかったんで何度か作ってました。
スポンサーリンク
鶏ひき肉と調味料を混ぜ、もやしを投下して練り一口サイズに
具材は
鶏ひき肉 250g
もやし 1袋
以上、その他は冷蔵庫にあったもので何とかします。
【A】ひき肉を入れたボウルに投入する
みそ 大さじ2
マヨネーズ 大さじ1
片栗粉 大さじ1
酒 大さじ 1
ごま油 小さじ1
しょうがチューブ 適当

オリジナルは少し分量違いましたけど、何度か作ってたらマヨネーズ風味が良かったり、味噌が多いと美味しかったりと、季節や状況によって変わってくるのも面白かったです。そんなことより、料理完成までは簡単で楽なのも良いです。
そう言えばまな板も包丁も使ってなくて、ボウル1つとフライパンで完結しますから洗い物も楽かもしれません。
- ボウルに鶏ミンチと【A】を入れてコネコネ混ぜる。
- ある程度混ざったらもやしを投入。もやしを折りながら混ぜながら練る。
- ある程度練ってから一口サイズに分け、油を熱したフライパンに並べて焼く。
- ある程度焼けたらひっくり返し反対側も焼き目を入れる
- 水をつくねが少し浸かるくらい入れて、蓋をずらして置きながら焼く
水が無くなったら完成・・・してます。

もやしから出た水分だけでも大丈夫そうなので、そんな時は水を入れるところはパスしてます。
焦げすぎないようにさえすれば問題無いかと思うので…
時々マヨネーズ多くしたり、しょうがチューブを多めにしたり色々やると飽きなくて良いかも。

もっと捏ねてするほうが良さそうかな? とにかく簡単に出来て、ボリューム感もあるし味も濃く無く薄くなくでうちでは好評です。鶏ミンチの特売日にまとめ買いして冷凍保存すれば、もう少しコストダウン出来そうです。
味が薄いなと感じたら、ポン酢とかケチャップで対応・・・です。

さて、コストですが…
鶏ひき肉 250g 483円(193円/100g)
もやし 1袋 53円
----------
536円・・・
また500円超えてしまったけど3人分なんでヨシとしますか。
料理する時に、アレが無い、コレが少ない、買いにいかなきゃ…というトラブルを避ける方法
食材もそうですが、切らしてしまうと慌てる調味料、油、お米に味噌などは在庫が切れないようにチェックと注文、週1の配送で在庫は完璧に。後は価格チェックで近所のスーパー、ドラッグストアより安いものを注文で使ってみるとかなり便利です。
雨の日や寒い日、暑い日でも買い出しに行く回数を減らせる便利なサービスは使った方が良いです。
