GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

フィギュアスケート団体戦、ポイント制より選手の獲得点数の合計で順位決めが楽しめそう

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オリンピックも競技がいろいろ始まり、それなりに盛り上がってきています。
元スキー大好きな私、久しぶりにスキーに行きたくなってますけど、怪我しそうなので止めた方が良さそうです。

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当然うちの奥さんもそうなのですが、フィギュアスケートって女子にはとても人気ありますなぁ…。

オッサンにはサッパリ分からないというか…ジャンプの種類が良く分からないし、採点基準も当然…?です。

grapetown-anex.hatenablog.jp

 

まあ、そうなると当分の間、録画、生中継含めテレビの取り合いになりますけど、釣りに行く回数を確保のために多少の我慢は必要かもしれないです。

 

 

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フィギュアスケート団体戦の順位付けのポイント制ってどうなん?

で、そのフィギュアスケートですがまず団体戦が始まってますけど、その順位付けのルールがちょっと問題ではと…。


各種目で、それぞれの選手が獲得した点数で順位をつけ、その順位の上から順にポイントを付与…で、

 

  • 1位 10ポイント
  • 2位 9ポイント
  • 3位 8ポイント
  • 4位 7ポイント
  •  
  •  
  • 9位 2ポイント
  • 10位 1ポイント

 

と順位によってポイントが与えられるようです。


ということで、最後の種目である程度1位と2位の差がついていれば、その時点で結果はある程度判断できるので、上位の国は無理せずにという戦略もありそうです。

 

つまり最後の種目でのポイント差によって、無理にチャレンジせず転倒をしないようにという戦略もとれたりするのでしょうかね?

 

 

で、このポイント制って一発勝負のオリンピックでは違うかなぁと。

 

バイクのGPシリーズやF1の年間チャンピオンを決めるには、このポイント制でポイント数の多いドライバーがシリーズチャンピオンになります。

 

 

そうなんですよ、年間チャンピオン決めるならポイント制でも良いのかなと思うんですけど…ね。

 

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ポイント制よりも、選手の演技で獲得した点数の累積合計で順位で順位を決めた方が接戦になったり、盛り上がったりするかも?

最後の種目で、2位のB国の選手がえげつない、素晴らしい、とんでもない演技をし、1位のA国の選手の得点よりかなり高くなったりして、得点差が大きくなったとしますよね。

 

それでもその種目のポイントはB国が種目1位で10ポイント、種目2位のA国が9ポイントでその差1ポイント…。
選手それぞれの獲得点数の差が大きくても、チームへの配点ポイント差は1。

 

なんだろうねぇ、そのあたりがどうしてもフィギュアスケートがずっと見れないオッサンが多いところなのかも?

 

ポイント制度ではなくて、出場選手の個々の点数の累積で順位決めたらもうすこし面白くなるんじゃないかと、ちょっと思ったりして…。

 

最後の種目で僅差なら、滑走順位によってもモチベーション、集中力、そしてここ一番の力を出す気持ちなど全てが要求され、プレッシャーに負けない強さも求められそう。

 


何よりも0.1点差で順位が変わったり、大逆転があったりしそうで競技としてはそういう採点、順位決めのほうが楽しめる気がするんですけどね。

 

 

最後の種目、いやそれ以外の種目の選手も自身の演技の点数が累積し、団体戦の順位に影響してくるようになれば1位の国の選手は追いつかれないように高得点を狙うでしょうし、2位以下の国の出場選手も追いつこうとする演技をし、得点をとりにいくんじゃなかろうかと…。

 

ということを奥さんに話してたら…「うるさい」とヒトコト…。


しかしなんでポイント制なんだ? ホントどんなに凄い演技して歴代最高得点とか、その選手の自己ベストとかが出ても順位によるポイントって…。


なんだかつまらないし、見てる方も得点の出る瞬間のドキドキ感ないなぁ。

 

先にも書きましたけど、点数の累積で順位を決めた方が分かりやすいし、全力の演技が見れそうな気がするんですよね。

 


例えば…スキーのジャンプ団体戦やノルディック複合の団体戦のように…。


なんでフィギュアだけポイントなんでしょうかね…?

 

 


相互読者増やせたら良いな・・・