GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

そろそろメバルの季節… 『プラグゲームのメバル釣りは硬派なのか?』 を、考えてみます

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2018年、もう10月も終わりになりますが、夏から秋のメインターゲットであるメッキさんが思わぬ不調。

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数も釣れない、サイズも小さい…いやいや、その姿を見つけるのさえ苦労しておりますが、そうなると通常年末、年明けすぐくらいまでメッキさんを追いかけているところ、これだけ釣れないと早めに次のターゲットに…なりそうです。

 

冬から春はメバル釣り…ワームからプラグでの釣り主体になりました

さてそんなメバル釣り、メバルゲームのほうが良いのでしょうか…?
シーズンを前にして雑誌なんかもメバルを取り上げた本がチラホラと…。

この前本屋さんで見かけたのは…ロックフィッシュ地獄。 


カラ―ページを見ると、時々行くご近所らしきポイントに、最近ハマッている北の方のポイントの近所とか…。

まあメバルを始め、岩礁帯、海草帯、などなどピンポイントでの釣り場紹介はほぼ無いジャンル、詳しいガイドはこちらとしても不要なのでそれはヨシとして…、

プラグのメバル釣りは『硬派』なのか…? という疑問が。


ええ、表紙の特集表記に書いてあったので、何となくモヤモヤしたのですよ。
あ、表紙は『硬派な釣り』では無く、『硬派の夜』なんですけどね…。




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私がメバル釣りに使うルアーがプラグ中心に変わった理由

 

メバルのルアー釣りを始めた頃は、ジグヘッドにストレートワームという基本スタイル。
ウエイトは0.8とか、1.5gとか、今と較べるとおおざっぱな感じですけど、それで20cmくらいのサイズが釣れると大喜びしていました。

その後、プラグでも釣れるらしいという話は聞いたので、いろいろ試したものの釣れないし、ワームの方が安くすみましたから…。

そのうちにフロートを装着し、軽いジグヘッドで違和感なく食わせたり、遠投のできる釣り方も出たりで、ワーム一辺倒で遊んでましたが…。

何だかそのフロートでワームを使う釣りが楽しくなくって…。
繊細なアタリであったり、潮の流れに乗っけたりと、いろいろ感じるところは多かったのですが、これってエサ釣りと同じじゃ?

みたいな…。

そう思い始めた頃に、自分が海のルアーの釣りにハマりかけた頃、高くて気軽に買えず、使えなかったタックルハウスからライトゲーム用のシリーズがいろいろ発売されてきました。

価格もそんなに高くないし、ルアーとしてのクオリティも信頼できるものですから、飛びついてしまいましたが…。

その結果…メバルさんだけに終わらず、ガシラさん、タケノコさんにシーバスさんに、カマスさん、メッキさんといろいろプラグで釣れる…と感動。

その結果…、どんどんプラグの釣りにのめり込んだ次第であります。

 

本題…メバル釣りをプラグですると硬派なのか?

さて、ここで本題です。
プラグでメバル釣りをすることは硬派なのか…ですが

その硬派って、ところで何でしょ?

早速『硬派』で検索すると…キーワードで『硬派 意味』が出たので、クリックしてみました…。

何となくですが…こんな感じだそうです

  • 自分たちの主義主張を強く押し通そうとする一派
  • 強硬な主張・主義を持ち、激しい行動に出ようとする一派


などなど…詳しくはコチラを↓

kotobank.jp


で…メバルのプラグでの釣りは『硬派』なのかと考えるのですが…
ちょっと違うんじゃないのかなぁ?

主義主張から言えば、どんな条件でもメバルで押し通すならともかく、とりあえずワームも使いますもんね。

硬派では無くて『こだわり』なんじゃないですかね。
もう何だろう、釣りって遊びなのに、何で入門とか、師匠とか、弟子とか…。

もっと柔らかい遊びでいいのになぁ。
まあ…海なんで、命に係わる事もあるので、そのあたりはしっかりしないとダメですけどね。

 

 

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プラグでのメバル釣り、実際の経験からも硬派じゃないと思うところ

さて、プラグでメバルを狙う時ですが、これだけは基本として実践しているのがありまして、それを無視するとほぼ釣りが成り立たず、当然メバルさんも釣れません。

たぶん、間違えてないんですけどね

 

そ、それは…
キャストしてルアーが着水、リールを巻いてルアーを泳がす時に、何もアクションを付けない…。
ほぼこれだけかと。
一部、エギングのシャクリみたいな動かし方をする時もありますが、それでもシャクッてからふわっと浮かした後、ただ巻くだけ。
そしてまたボトムに落としてシャクッて…。

それ以外は…タダ巻で釣れてくれます。

後は巻くスピードと、ルアーが泳いでくる水深を意識するくらい…。

ひょっとしたらフロートを使った釣りより、操作は簡単なのかも?
少なくともPE、リーダーにスナップ、ルアーとシンプルですし。

そんなプラグでの釣り、硬派という表現は自分にはしっくり来ないなぁ。
やはり、『今日はプラグで釣りたい』とか、『プラグ以外使用禁止』といったくくりでお仲間同士で遊ぶ…、こだわり的なものだと。

 

今使ってるプラグですけど、3gとか4gくらいのウエイトなんです。
これ、ジグヘッドで同じ重さだと速攻で沈んで根ガカリ連発ですが、プラグだと同じ重さでも沈む速さはジグヘッドよりゆっくり…。

ということは、操作的には扱い易いですよね。

フロートを使ったリグ(仕掛け)との比較でも、フロートを装着、ウキ止めとかゴチャゴチャしてますが、プラグの方はいたってシンプル。
仕掛けが絡むことも少ないと思います。

基本夜釣りですからね…仕掛けが絡むと面倒なんですよね…。

 

と、そんな事を考えていたら…
プラグを使ってメバル釣りに傾いて行った自分ですけど、当初はワームなんかよりプラグで使ってる自分って結構硬派…、プラグにこだわって釣ってるのって格好いいんじゃね?

アホですやん…。
結局…ライン、リーダーにスナップでシンプル、リールを巻くだけ…と、お手軽感満載な釣りが心地よいってワケだと今更ながら気が付いたのです。

 

ちなみに漁港とか浅いスロープでもプラグで釣れますし、15cmくらいのサイズでもプラグで釣れます。

 

要は変なアクションさせず、一定の水深を一定の速度で…です。
基本はコレで、後はお好きな色をセレクトで…良いんじゃないかと。

 

結論として、硬派の意味はひょっとしてコレだった?

いろいろプラグはお手軽だとか、投げて巻くだけとか書いてますけど、一番最初にかいたメバルのプラッギングの本のタイトルにある「硬派」ですけど。

 

今、思ったのがひょっとしてプラグは硬い…、そうワームよりも当然樹脂なので硬いですよね。
ひょっとしてその硬派ですかね?
そんな気もしてしまいましたが、う~ん、奥が深いかも…。

それと、頭硬いし思考力、想像力が弱いかも…。



プラグ中心になってから使っているロッドをご紹介


サーフ、シャローエリアでフロートでの遠投もある場合…
ヤマガブランクス ブルーカレント82F

 

 

9割プラグ中心で、残りをフロートにジグヘッドを使ったり、足元でも釣れるような釣り場
ヤマガブランクス ブルーカレント80Ⅱ

 


この使い分けになってます。
大昔はトラウトロッドにジグヘッドから、メバル専用のロッドに変わり、そのうち満足できなくなり今に至る…です。

しかし硬派も困りますけど、こだわりも度が過ぎるとこの釣りにはこの竿、このルアーにはこの竿…と、歯止めが効かなくなります…。

 

今度はメバルのプラグでの釣りの中心的ルアー、今期に使ってメバルを釣りたいルアーをまとめてみます…。

実際はもう少しメッキさんに遊んでもらいたいんですけどねぇ…。


相互読者増やせたら良いな・・・

 

 

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