GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

開幕直前のメバル釣り、今シーズンもメインルアーは釣れるあのプラグと・・・

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まもなく開幕 メバル釣りの季節、プラグでたくさん釣りたいので・・・

夏から秋のメッキシーズンも終盤、そろそろメバル釣りのほうも意識しなければならない季節。南紀に行くか、淡路島にするか、それとも大阪湾か・・・釣り物が重なる季節の変わり目は悩ましい時期です。

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魚が釣れなかった・・・ので、魚屋さんで確保というマンガみたいな事は少しでも避けたいので、いろんな情報を集めこのルアーが良さそう、釣れるらしいというハナシを気にし過ぎ、新しいルアーを試したり、新規導入したり・・・するものの、結果良く釣れるルアーって限られてる気がします。

たぶん、使う側がこのルアーは良く釣れたと記憶しているので、どうしても釣れない時はその記憶に残るルアーを使う機会が多い=結果釣れる可能性が高くなる=よく釣れる記憶になる・・・ということだと思い込んでます。

要は好きなルアー、使いたいルアーをとことん使えばどういう状況、場所でそのルアーが釣れるのかが理解でき、ここはこのルアー、でもこっちのルアーはダメという記憶の積み重ねだと思います。

たまに出会いがしら的にドカンとありますけど、これはたまたまですし・・・。

 

ということで・・・

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毎回このくらいのが3匹釣れて、おかずに出来ればいう事ナシなんですけどね ^^

ということで、今シーズンのメバルシーズンに備えて主軸アイテムの覚書です。

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メバルのルアー釣りで気をつけていること・・・タナと一定のリトリーブスピード

 メバルのルアー釣り、もう何年も前にデビューしたのですがその頃はジグヘッドにストレートワーム、それを漁港内の船と船の間、スロープ、常夜灯の灯りと暗い部分の境目といった基本があれば、サイズはともかく手軽に遊ぶには十分でした。

最近のメバル釣りと言えば、ルアーのアイテムも増え、プラグでの攻めにフロートリグといったリグも含め、釣り方が多様化しすぎてしまい案外シンプルな釣りの方が良いのかもと思ってます。

で、最近はプラグで狙うことと、フロートリグ(中通し)が中心に楽しんでいます。

プラグでの釣りで気をつけているのは、不必要に大きな動き、速すぎる動きを避け、一定の速度とレンジを可能な限りキープすること。

 

フロートリグでは、ジグヘッドを通す深さ(フロートからジグヘッドまでの長さ)をこまめに変え、その日の一番反応のあるレンジを探すことと、フロートを引くことで伝わる潮の流れ、動きを早く把握すること・・・になります。

 

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やはり、このルアーでメバルを攻略したいなと思うプラグ2種

フロートでジグヘッド+ワームについては、そんなにこだわりもないのですが、プラグに関してはやはり今期もこの2種で攻めようと思います。

いずれもタックルハウスのプラグで、オルガリップレスとピットスティック・・・この2つでもう十分かなと思いますし、これ以外であれもこれも試すのも面倒になってきたので ^^

このルアーを使う時のイメージとしては・・・

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水面直下狙いでオルガリップレス、中層狙いでピットスティック、ボトムは根ガカリが嫌なのでジグヘッド単体・・・です。

感覚的なところですが、水面直下~15cmくらいまでを狙うオルガリップレス、水面直下からボトム近くまでをピットスティック、そしてボトムを意識して・・・ジグヘッド単体で・・・そんなイメージです。



警戒心の強いメバルが、水面近くまで上がりルアーにバイトする・・・それくらい活性が高いとルアーへのアタックがかなり激しくて楽しめます。

特にオルガリップレスで、メバルの反応が良い時はかなり面白いですよ。

 

タックルハウス オルガリップレス
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43㎜、2.3gと小型軽量ですが重心移動システム搭載で、タックルのバランスが合っていれば飛距離も十分。水面直下をスローリトリーブで引いてくると、水面方向を意識したメバルがいれば確実に食ってきます。


その食い方はかなり強引で、水面でルアーを食ったかと思えばすぐ反転するので、かなりの衝撃があり、このルアーで釣るメバルが一番スリリングで楽しいです ^^

お気に入りのカラーはクリアー系中心で、特にアミボール(上の画像のピンク色のタイプ)が好きです。

アクションは・・・ただ巻きです。
ただ巻く速度が速すぎると、水面を割ってしまったりするので宜しくなさそうです。
ルアーを引いてきて、水面ぎりぎりでその波紋が出るように・・・引くと良さそうだと感じています。
だからという訳ではないのでしょうが、波がある時はあまり良くない気がします。

ベタなぎ状態で水面ギリギリをスローでただ巻き・・・いきなり中層、底からひったくるような食い方・・・面白さ満点です。

ロッドも食い込み重視でソフトなほうが良いとは思います・・・が、良いサイズが来ることも多いので、ある程度のパワーは必要ですね。


タックルハウス ピットスティック47
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47㎜、3gですが、ルアーの形状が細身でキャスト中の空気抵抗が無い分、かなり投げれます。着水後、カウントダウンしあとは同じスピードでリトリーブするだけ。


変にアクションをつけたり、トゥイッチをさせずにシンプルに巻くだけ・・・でメバルさんにガシラさんが結構釣れます。

こちらは小魚を意識した魚が食ってると思うので、ルアーを丸飲みしていることもあるくらい、食いっぷりが良いです。


当然当たりも激しいです。

 

こちらも変にダートさせたり、トゥイッチさせたりはダメな気がします(メバルさんに関して)。キャスト、着水後にカウントダウン1、浮き上がらず沈まずな速度で引いてきて反応がなければ、カウントダウン2、そしてカウントダウン3と少しずつ引く深さを下げていく・・・。

少しでも上で魚が食ってくれたほうが、根に潜られたり、シモリに潜られたりという可能性は下がります。

 

オルガリップレスよりも深い層を引くことが多いので、ガシラさん、タケノコさん、キジハタさんなんかも食ってきます。

ガシラさんの場合、丸のみされることがあるので後が大変です。

 


タックルハウス SHORES オルガリップレス アミボール

by カエレバ

 

タックルハウス SHORES ピットステック 3g 47mm シラス
by カエレバ

 

プラグで釣れる? とは限らないので、フロートリグでワームも準備しておきます


この2つのプラグを中心に、あとはフロートリグ(中通し)のシステムに軽量ジグヘッド(0.4g)にストレートワーム装着で攻めるのが中心になりそうです。

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左から8.5g、7.9gに知り合いから分けていただいた自作Fシステム用の14gくらいのスーパーボールの自作フロート。

と、こんなラインナップで今シーズンもメバル釣りを楽しもうと思っています。
ちなみにワームですが、ベイトブレスのニードルフライ、Go-phishのモイモイを良く使っています・・・というよりも、そのどちらかしか使ってないかもしれないくらいです。

 

プラグでは反応が無い時、ワームにチェンジするのですが、プラグ以上に売っているアイテム数も多うえカラーも豊富・・・なので、あれもこれもではなく、基本カラーを決めてしまって、コレでダメならもう一度プラグにするか、あきらめて帰るようにしています。

そんな状態ですが、コレしか使わないとなっているのが・・・

ベイトブレス ニードルリアルフライ 2インチ グローオキアミ
by カエレバ

 

なかなかお店で見る機会が減って、欲しいカラーが手に入らないのが悩みです。

良く使うカラーは・・・クリアー、クリアー系の赤ラメ、ピンク系、ピンク系にラメ入り。

 

クリアーはアジング用で買ってたのを、メバルにも使ったら釣れたので1軍昇格。
他はアミを意識したカラーを良く使います。

ジグヘッドはフロートリグの場合は、がまかつのキャロヘッド0.25か0.4g。ジグヘッド単体の時は、マグバイトのアッパーカット0.5か1.0gとか使ってます。

 

夏のダートアクションで使おうと買ったけど、使わなかったオーシャンルーラーのクレイジグレンジキープも今シーズンは使ってみたいです。

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上左 マグバイトアッパーカット
右 オーシャンルーラー クレイジグレンジキープ
下 がまかつ キャロヘッド

ちなみに使いこなした感は全くないのですが、上記3店の針先が微妙に向きが違ってます。どれがどうなのかは分かりませんけど・・・

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参考程度までに ^^

とりあえずフロートリグ、Fシステムにしろ、中通しにしろ軽めのジグヘッドで長めのストレートワームが基本となりそうです。

後はフロートを引いてくるパターンで食うのか、止めてフォールっぽい動きで食うのか・・・潮の満ち引きや潮の流れで食い方が変わるポイントがあるので、そのあたりもまだまだ勉強です。

 

 

10g近いフロートに3g前後のプラグをキャストするためにロッドは2本要るのか・・・?

そうなです、極小プラグ(3gとか、それ未満とか)の軽量プラグをキャストしていかと思うと、10g近いフロートも投げたり・・・。

車横付けならタックル交換も楽ですが、延々岩場を歩いたり、駐車場からポイントまで歩いて移動したり・・・最近ハマッているサーフのメバルなんかだと、2本持ち歩くのって不便な上に夜釣りですし、誤って踏んでしまったりとか最悪です。

最近の流れとして、このリグにはこういう竿、ジグヘッドにはこのアクション、などなど、一つの魚種の釣り方(ルアーの使い分け)が多い中、それぞれに専用ロッドがたくさんあり、どれを使うのか悩みます(欲しいけど買えないので悩みとしては軽いです)が、そんなにしょっちゅう竿は買えません。

また、釣り場で移動したり、足場が不安定だったりすると極力動きやすい程度の荷物にしたり、竿も1本で釣りたいところです。

そこで、各種リグ専用ロッドではなく、オールマイティに使える竿が良いと思ったので、購入予算、性能、使いやすさから選んだのはヤマガブランクスのブルーカレント82F・・・をメインに使用しています。

長さ、アクション、曲がり方などバランスが自分にとっては良いのと、竿の軽さと感度についても満足で、ロッドの長さから飛距離アップにも対応できますし、フロートリグのリーダーの長さがあっても楽に扱えます。

プラグ用、ジグヘッド用など使うルアーのウエイトから使う竿を合わせると、何本ももたなくてはならない・・・そんな事は出来ないのでオールマイティに使えそうなブルーカレント82Fを購入しました。

※インプレはこちらで(素人目線なので緩く読んで下さいね)

※寒さ対策についてはコチラ

さ、これでほぼ準備は完了。
後は釣り場に向かって車を出すだけ・・・なんですが、来週かなぁ?

①2017.11.16
②2017.11.26

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