grapetown's daiary

GRAPETOWN'S DIARY 2nd

一口馬主、おでかけ、アウトドア、過去の経験などの雑記です

手書き宛名の年賀状を上司の代わりにパソコンで打ち込んだら・・・

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夏ですけど、年賀状のことで思い出したので・・・

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 今年の年賀状から大幅に枚数を削減したのですが、年一回の近況報告をしておいたほうが良い人、一回でも別にもういいやと思える人・・・いろいろです。

出さないと先方から届くし、出すと来なかったり・・・。

そんな感じだったんで、一気に削減してしまおうと思ってこちらから出すのをやめたんですよね。

届く枚数は半減しました・・・。
でもね、年末に時間がとっても出来たんですよね。
今まではいくらパソコンを使いリストを見直し、修正したり、新住所を打ったり、そして昔のそれとくらべたらかなり印刷が早いプリンター使用でも、半日いやほぼ1日かかっていた年賀状。

もう数時間で終わりですよ・・・。
年末のただでさえバタバタするタイミング、そんな時に年賀状でこんなに時間がとられてたんだ・・・って、分かっていたのですが、やってみて実感しました。

 

あ、なんで年賀状ネタかっていうと・・・
読者登録させていただいている『かんいちさん』のブログで、年賀状、暑中見舞いは断捨離だ~~っていう記事を読ませてもらって・・・。

sekiuti.hateblo.jp


転職した会社で最初の年末の頃の事を思い出して、ちょっとイラッとしてしまったので書いて発散しようかなと・・・。

 

転職先の会社、年賀状の宛名を手書き・・・送り先リストも手書き・・・マジですか?

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とあるように、初夏の頃に転職した新しい職場で最初の年末でした。

その会社では会社の年賀状(社名、社長名のみ記載)を、関係取引先等にすべて送るのですが、使いにくいことしか覚えていないのですよね。


一応何枚か配布されて送っていたのですが、社名、社長名の横の数ミリのスペースに名前を書くのが面倒だったので、数年後には自腹で送ってました。

それはさておき・・・
当時宛名書きは転職前の会社でさえワープロ印刷、そしてPC導入後はもちろんプリンター印刷となっていました。

 


当然管理もラクでしたし、追加、削除もあっという間ですし紙での保存ではないので、場所も取らないし、削除等で二重線で消したり、訂正なのかなど一目で分かるものでした。

手書きで宛名、500枚以上書いてるんですかぁ・・・!!


転職先の会社、自分の仕事は年末ぎりぎりまでバタバタでした。
納品とか請求書管理なんかもあったので、めちゃくちゃ忙しいタイミングも少ないですが、ヒマでヒマでというタイミングもあまりなかったのです。


で、年賀状ですが・・・
上司のそばにいった時に目に入ったのですが、年末の20日過ぎくらいでしたか・・・朝から夕方までずっと宛名書いているんですよね。
しかも汚い(雑にという意味で)字ですよ。

手書きにして丁寧(キレイな字でなくても)に書くならまだしも・・・いわゆるミミズが這ったような(見た事ないですけど)というやつです。


まあコレでちゃんと宛先に届くので、日本の郵便局員さんスゲェ~ってホント思ったものです。



で、あまりに時間もかかるし、汚いし・・・なので

 

当時それなりにPCも打てるし、社内でエクセル使えそうな人もいなかったので、管理も含めて一旦打ち込んでから、宛名印刷しましょうか?と、忙しいのに言ってしまったのですわ。

もちろん、一度それをやっておけば次回以降はとてもラクになるし、空いた時間に上司にこっちが回せない業務をお願いできれば・・・と思ってたんですよね。

で、手書きの何人もの人が書き足し、修正した住所録。
読めない字、判読できない字などで苦労しながら・・・2日がかりで一度全部打ち込み、そこから不要な宛先をチェックしてもらい、住所チェックに名前、漢字などのチェックをしてもらうも、結局ザルでそのまま印刷し出せってなりました。

指示通りにしましたよ・・・そして年明けです。

当然チェックもれですから、何枚かは返送されてかえってきました。


不満顔の社長にブツブツ言われてしまうも上司は知らん顔

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この時にこの会社、先は厳しいかなと今なら思うんだけど当時はそんな事も考えもせず・・・。

宛名とか住所、社名などチェックしたのか…って。
そんなの打った人間はもちろんですけど、別の人も見てくれよと言ったか言わなかったか覚えてない…。

けど、上司がそのまま出せということで出したのに、その上司は知らぬ顔でした。

会社ってそんなものなんだと思ったし、変に会社のためと思ったり、その人のためと思ってやっても何のプラスにもならん会社だと理解。

その後はよっぽどでない限り、また相手を見て手伝う、変わりに業務を行うなどはしなくなりました。
他の同僚もそうだったのかもしれませんけどね…、そうなると会社ってどんどんダメな方向へ転がっていくんですよね。


翌年の年末にはそうなりますか…?

翌年の年末です、当然年賀状出しますけど印刷はコッチに回ってきます。
もちろん、出さないところ、削除するところ、引越しや担当が変わったリストなんかを手書きで書いて。

いやいや、リスト渡すのでそっちで書いて欲しいとお願いすると…

忙しいからと却下。
やっておいて…と半ば強引に振られてしまいました。

で、その日の午後上司は机でいましたよ、ずっと。
年末の挨拶回りにも行かず、事務椅子の背もたれにもたれ、手のひらを後頭部に当ててじっと固まったまま10分、20分…。


翌日は有給取ってました…って、ヒマかい!

 

まあ、そんな理不尽(だと思った)な業務体制の職場でしたが、今となっては良い思い出です。
数年後に内部崩壊し、どうしようもなくなってしまったので…。

 

たぶんね、こういう小さいことの積み重ねで会社ってダメになっていくのかな?
と、もっと早く分かっていたらちょっとは違った人生だったのかも?

でも、これって今はそうだけど、最終的(いつが最後かは分からないケド)にどう思うかなんで、今が良いからあとも良いとは限らんな。


とりあえず一日一日、ゆっくり楽に生きていきたいなぁ…

 


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