GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

噴火についてこれまでの常識が完全に覆ったらしいので、動物に頼んでみるのもどうでしょう ^^

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今まで習ってきた火山噴火、地震についての知識は捨てた方が良さそうです

先日、スキー場すぐ横、いやスキー場の中と言っても良い場所で噴火が起こっていました。


火山=観光地、温泉、スキー場、そして最近のトレッキングのブームなんかもあり、ホント確率的には低いのでしょうが、噴火に巻き込まれないように気をつけたい…と思いますが、今回のように突然噴火すると正直避けるにためには近寄らない…しか対策は無いのかもしれません。

でもね…火山近くには温泉とかあるし…景色も良い場所が多いし…。

 

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火山の近くには温泉があって、景色が良くて…いろいろ見て回りましたが…噴火するなんて全く

バイク、車でいろんなところに遊びに行きましたが、夏休みなど長期で休めるタイミングでは、北海道や東北、九州に信州などに行ってました。

 

当然観光地巡りになったりもするのですが、その中には火山の近くもありました。

霧で何にも見えない蔵王のお釜に、思いっきり観光地の富士山もそうです。

他にもいろいろと…

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阿蘇山河口(1990年8月)

 

スキー以外でも、バイクに乗ってソロツーリングでいろんなところにも行った経験がありますが、当然火山、噴火口の見学なども何度かしていました。

 

阿蘇山なんて…ホント火口です。
こんなポジションで小規模な爆発、噴火が急に起ったら…。

近くには噴石から身を守るシェルターがありましたけど…。

御嶽にしろ、白根山の映像などを見ると…無理そうです。

他にも古いアルバムを見ていたら…結構行ってましたねぇ。

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昭和新山(1989年8月)

 

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弟子屈硫黄山(1989年8月)

当時はこんなツールなかったけど、やはり現地に行く方が楽しめますな

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摩周湖(1989年8月)
これもカルデラ湖なんで火山によるものですよね?
めっちゃ観光地ですけど、いきなり噴火、爆発とかシャレにならんなぁ。

 

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浄土平駐車場から吾妻小富士河口への遊歩道だったかな?
(1991年8月)

さきに貼り付けた阿蘇山なんてもっと活動が活発ですし、火山自体の規模もデカイそうです…

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これは一つの火口であって、噴火口は外輪山の中にたくさんありますよね。

阿蘇外輪山については→阿蘇山(阿蘇市ホームページ)

http://www.city.aso.kumamoto.jp/tourism/spot/asosan/

読んでみると10万年前(良く分からない時間感覚ですね)に、阿蘇周辺で一斉に噴火が起こり陥没したとか…。
それだけのパワーがあるんでしょうねぇ…。

で、今も活発に活動中なんですよね

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普通に道路走ってる後ろの山で…

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噴煙上がってます…。

他にも…

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すぐに火口、火山と分かる形…。

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ここらへんに行っている時、まさか噴火するなんて全く思ってませんし、考えもしませんでした。
火口からもくもくと煙が出ているし、硫黄の匂いの噴気が勢いよく出ていても…。

なんでしょう、何か予兆があるときは警告とかお知らせが出るんですよね?っていう思い込みなのか、気象庁さんの予測は可能(噴火)である…という期待、思い込み?

そんなのが合わさっての安心感でしょうか…。

 

 

突然の噴火…何をどうしたら良いのか…経験が無いのでまずは考えておくことか?


観光地草千里…ここに行ってた時近くで噴火したら…と思うと、何もできないかもしれないなと。

最近でこそスキーも行かなくなってますけど、予測はできないけど「もしも」のためにどう動くかを考えておくことが大事なのかなと思ってます。
それで初動、初速、最初の一歩が違ってくるのかもしれないですが…どうなんでしょ?

 

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観光資源としてはとても有効だからこそ、対策は念には念を…?

火山って危険が伴うのは当然ですが、その反面観光資源としてはかなりの集客力がありますし、その迫力、地球の活動を感じるにはとても良い教材なんでしょうね…。


でも…御嶽もそうでしたけど、噴火警戒レベル1だったと思うのですが…。
草津白根山も噴火警戒レベル1…。

ニュースでも言ってましたけど、イメージで噴火警戒レベル1だと噴火しない…そして安全なんだと思ってました。

これって小学校レベルからの勉強から、考えを変えていかないとダメな気がします。
私が小学校の時って…活火山、休火山、死火山…。
で、死火山は噴火しない…でしたし、休火山もほぼ噴火しない…だったような。

最近は休火山という表現はしないそうですけど。


草津白根山は3000年振りですか。
3000年前って…いつですか?

火山にとって100年、200年なんて一瞬な出来事なんでしょうね。

避難計画とかも頭に入れておくことも大事ですが、今回の噴火活動で分かったのは今まで習ったり聞いたことが全てでは無い…こと。

これが分かったことが大事なのかもしれないなと。

地震はともかく、火山については予兆があって、地殻、熱などの変化で予測できると思ってましたからね。
でも…いきなり噴火することもあって、それが監視対象ではなく3000年振りにですから、もうどうしようもありません。

予知がもう科学的に難しいのであれば…動物に頼る研究もアリかと。
地震のときもいろんな行動取ってたみたいですけど、データ、数字だけでは限界なら人間が持っていない、何かを感じる力を頼りそれを研究しても良いと思うんですけどね。

精度がどれくらいあるのか分からないですけどね…


 


相互読者増やせたら良いな・・・