GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

釣りで使う日焼け止め 乳液タイプかウオータージェルタイプどちらが使いやすい?

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釣りで辛いのは魚が釣れない・・・以上に日焼けが辛いので・・・

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釣りで一番面白くないのはお魚が釣れない・・・ことです。
が、それと同じくらい辛いのが日焼けだと最近気が付きました。


いや、もっと前から思っているのですが、日焼け止め対策をしてからの快適さを理解したからこそ分かってきたのです。

 

顔が真っ赤になり、皮がむけてボロボロになるながらお仕事をしている知り合いもいますけど、自分的にはNGだと思う(話題にはできるので、完全にマイナスではないけど)ので、極力日焼けしないようにしています。

 

その対策としてはレギンス、コンプレッションインナーなどで日焼け、暑さ対策を行っていますが、顏、手、首あたりはカバー出来ず結構辛い思いをしていたのです。

 

 

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夏から秋、釣りで辛い日焼け・・・年間を通して日焼け止めを意識されている女性ならともかく、子どもの頃は日焼け止めなんか塗ることもなく、大人になっても意識したことなどありませんでした。

数年前に一度だけ信州の渓流で一日遊んだ時、ロッドとリールを操作する時に上に来る部分、両手の親指の付け根あたりが真っ赤、そう火傷状態で数日後に水ぶくれで大変なことになってしまいました。

そんな経験があるのですが、ここ最近まで日焼け止め対策何か全くしてませんでした。

とりあえず真っ赤になりつつ、皮がめくれてそれなりに元に戻るを繰り返していたので、そんなものかと思っていました。

が、ここ数年の夏のメッキさん釣りで梅雨どきから真夏、秋、冬前まで昼間に紀伊半島を昼間にウロウロすることが増えてくると同時に、あまりの日差しの強さにさすがに日焼け止め対策をしなければ・・・と思い始めたのです。

車で釣り場に向かう途中、そして釣りの途中と2段階での日焼け止め対策

釣りには車で向かうのですが、釣りをする前に運転中にも日焼けをしているようで、右腕と左腕の色が違ってきてます ^^

というところなので、家を出るときに軽めの日焼け止めを塗り、釣りを始めるまえに効果の高いものを塗る・・・そんな2段階の対策を行ってます。

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今使っているのは・・・
まず家を出る前に腕、顏、手の甲などに真ん中のSPF22(++)。そして釣りの前に左、右のSPF50(+++)を塗布してます。

 

まあ元々は奥さんが使っていたのを、勝手に釣りバッグに隠して使っているのですが、おかげで日焼けでエライことになって、風呂でヒーヒー言うことはなくなってきました。

こんなことならもっと早く使えば・・・と、今更ですけど思ってます。

日焼け止め、効果だけで選ぶと釣りには不向きな時も(個人の使用感です)

当初は上記画像の3アイテムを使っていました。
いや、最初は左の乳液タイプのみでした。

途中からどうも塗りムラや白っぽくなったまま出てしまい、コンビニで笑われたりしつつだったのですが、家を出るときに真ん中のジェルタイプを使ったら思いのほか塗りやすく、しかも伸びやすいし、白くならないことを発見。
たぶん、汗とかでは流れてしまうのでしょうけど、塗り直しとかすれば問題ないってことで、効果の高いタイプを購入し使い始めました。

乳液タイプを釣り場で使用する際、塗る箇所としては顏、首、手の甲、そしてサンダルうの場合は足の甲です。
忘れてはいけないのが、耳と鼻の頭はしっかり塗っておかなければ・・・エライことになります。

 

あと、乳液タイプのものですが、塗り広げる時に手に着いた日焼け止めで、竿を持ったり、リールをもつとぬるぬると・・・。
これが嫌だったので、最近は画像の真ん中、右側のジェルタイプを使っております。

 

実際に塗ってみたら・・・こんな感じです 白い塗りムラは恥ずかしいです ^^

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はい、もったいないですが3アイテムを手の甲に落としてみました。
上=ビオレの乳液タイプ
中=ニベアのウオータージェル(SPF50+++)
下=ニベアのウオータージェル(SPF22+++)

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一番上の乳液タイプが塗りやすいと最初思っていたんですよね。

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塗り伸ばすとこんな感じです。
日焼け止めとかしなくてもエエでしょ! という突込みはナシでお願いします。

何となくなんですが自分にはジェルタイプのほうが伸びるのが良いのか、塗りやすい気がしています。

それと塗り損なうと・・・乳液タイプはこうなってしまってたんですね。

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水で軽く洗い流したんですが、真ん中の血管が出てるあたりですが・・・白っぽくなってますよね? こんな感じで顔も白くなった場所を作り、白ムラのある顏でコンビニのお姉さんにアイスコーヒーとか頼んでたのかと思うと・・・ ^^

と、こんな恥ずかしい現象で釣りの途中は構わないのですがね。

 

周りからの釣り人の見た目を良くしたいなとは思うのですが

はい、そんな動機で乳液タイプからジェルウオータータイプに変更したのです。
ダメですか?ええオッサンが・・・でも、釣り人のイメージ少しでも変えたい、向上させたいので・・・ちょっとしたことを実践してみます。

ええ、昔はウエーダー(魚屋さんが履いているような、腰まであるサスペンダータイプのゴム長みたいなの)で釣り(渓流釣りや海のルアーで)をしながら、移動の途中そのまま運転し、お昼に喫茶店に入ったり、コンビニで買い物してました。

まあ、そういう人が多いエリアは良いんですけどね ^^
(ちゃんとお店に許可取って入りましたし、汚れている時は脱いで入りましたので、念のため)

何だかんだと言いつつ、最近は色、デザインもそこそこオシャレなウエア、グッズも増えてますけど、何かが自分の思うところでは無いんですよ。

何でかと考え、釣りのときに周りを見たら何となく・・・
そうか、デカデカとメーカーのロゴがこれでもかっ!というくらいのデザインで。

アウトドアメーカーのウエア類って、そういえばメーカーロゴ小さいよなぁって。
どっちが良いかは好みなんだけどね。

ハナシはそれたが、日焼け止めを使って一番良かったのは・・・

ウエアなんかのデザインは好みなんで、まあ好きなモノを買えば良いので・・・って結論ですが、ハナシが変わってしまいました。

日焼け止めを使って一番良かったのは、日焼けが減ったのはもちろんなんです。
でも、それ以上に楽だとか、良かったと思ったのは腕、手の甲、首筋などが熱くならないことかもしれません。

今までは特に首筋、手の甲(釣りをしている時の動きで、どうしても手の甲、親指側が日に当たります)が熱をもってきて、いわゆるジリジリ感というんでしょうか。
ホント大変でしたし、その状態で一日遊んで帰った後、風呂で熱いお湯なんかがかかったしすると最悪です。

そのジリジリした熱感がほとんど感じなくなっていましたし、途中でそのジリジリした熱感があれば再度日焼け止めを塗る・・・それでほぼ解消してしまいました。

そんなワケでそこそこなオッサンでもちゃんと日焼け止めなんかも考えないとダメですよね・・・って、今更ですが再認識している次第です。


さて、日焼け止めってなかなか目的や使用する状況によって合う合わないってあると思うのですが、釣りに使う時にこんなのがあれば良いなと思うのが・・・

  • 良く伸びる
  • サラサラする
  • すぐ肌に馴染む
  • ベトつかない
  • 白くならない
  • 微香である

こんなのです。
塗ってすぐ竿を持ったり、運転でハンドル持ったりする時もあるので、すぐにサラサラ感は重要かもしれないな・・・
それに合う商品って何かありませんかね?

これから夜の釣りメインにはなるのですが、それでも夕方には釣り場に着きます。
で、思いっきり西日を正面にしながら準備しますし、風に当たりながらとかお肌には宜しくない環境・・・、う~ん、スベスベ肌にならなくても良いので、効果の高い使いやすい商品あればいいなと・・・思っています。

 


相互読者増やせたら良いな・・・

 

 

 

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