GRAPETOWN'S DIARY 2nd

釣り、おでかけ、アウトドア、旅などの雑記ブログです

釣ったメバルさん、ホイル焼きとアラからみそ汁予定を変更して

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もうかなり前に終わってしまったと感じるゴールデンウィークですが、まだ先週末が最後のお休みだったんですよね。

ホント休みは早いってのは、小学校の頃から中学、高校から大学、そして社会人になっても変わらないんですよね。

働いても働いても・・・何で余裕が出ないんだろうとか思いつつ、お休みに釣りに行けてるし、それなりには楽しいんだろうと思いますけど。

 

釣ったメバルは2匹、中途半端なのでホイル焼きとみそ汁にして味わおうと思ったが

ゴールデンウィーク後半、メバル釣りに行った時のお魚ですが、ノルマ的には一匹足らず、どうやって食べようかと悩んだ結果、一匹は半分ずつホイル焼きで、あと一匹はみそ汁のダシをとり、身も食べようかと計画しました。

grapetown-anex.hatenablog.jp

 

サイズ的にはそこそこ満足できるサイズで、お刺身とも思ったのですが自分でやると食べる身がどんどん減ってしまうので止めておきました。

とりあえず下処理を土曜の午後から開始です。

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夜中に冷蔵庫入れて朝見たら、何か出てました ^^

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こんなこともあったりしつつ・・・

そうそう、サイズ的にはこのくらいなんですが、煮つけだと二匹同時に入る鍋もなく

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いろいろ考えつつとっとと下処理開始です。

いつもの通り100均ハサミでサクサクッと済まして

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包丁で上手くやってしまいたいんですけど、なかなか魚が釣れない=練習も出来ないということで。

ちなみに100均ハサミでやると・・・

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ちょっとアレなんでモノクロにしてみましたけど、イマイチ良く分からないので・・・。

苦手な方は飛ばしてくださいね

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grapetown-anex.hatenablog.jp



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まずはホイル焼き・・・バターとしめじを準備して、メバルさんには塩こしょうをしっかりと

ホイル焼きなんですが、以前玉ねぎを引いてやったら水っぽくなった記憶があったので、今回はシンプルにお魚、しめじにバター、塩こしょうでチャレンジです。

塩こしょうしたメバルさんをアルミホイルで作ったお皿に乗せ、バター、しめじを配置した後、アルミホイルを閉じて密封。

ここでほぼ完成です。

後はお水を軽く入れたフライパンにメバルを乗せ、あとは蓋をして待ちます。

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メバルさん、茶系の皮なのでもう少し色目的に明るい野菜を入れても良かったのかも?
と、毎回同じような事書いてます。

1匹を分けたので・・・

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頭側に・・・

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尾鰭側。


どっちも身がフワフワです ^^

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バターをそこそこ入れてもそんなに重い感じはないのですが、ポン酢とかを振ったほうが引き締まる気もします。

みそ汁にしようかと思い、身をバラバラにするも美味しそうだったので甘辛く煮つけてみました

本当はアラを使ってみそ汁のダシでもと思ったんですが、身がプリプリだったので予定変更で甘辛く煮つけてみました。

  • 酒100cc
  • しょうゆ100cc
  • みりん50㏄
  • 砂糖 大さじ2

で…すけど、鍋の直径と魚の量が合わず足らないかなと思ったので、その倍でダシは準備です。

準備したメバルさんに軽くお湯をかけておいて、あとは鍋に放り込むだけですね。

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熱湯をかけて残ったウロコ、ぬめりを取ります・・・と、テレビの料理番組で言ってたので、真似してます。

食べた時の違いは・・・良く分かりませんけど。

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あとはじっくり煮込んで・・・

落しぶたをしたら・・・まさかの真ん中の切れ目から胸鰭が飛び出すという・・・

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そんなこんなの格闘をしつつ・・・完成です。

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よくあるパターンで真上からお皿を撮ると・・・なんだかイマイチな気がするのでいつもこの角度なんですけど、ちょっと比較してみようかな?

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うん、やはり斜め上からでお皿を少し切ったほうがそれっぽく見えません?

彩りとか、盛り付けはもっと研究しないとダメですね。



まさかの時のため、もうワンサイズ大きいまな板が欲しい、包丁も欲しい・・・です。


【抗菌】ひのき まな板 〔 45cm 〕

 

堺の包丁、欲しいけど・・・


明治33年創業 本気の切味 實光包丁

 

料理書の調味料の量的なところの困るトコロなんですけど

いつも思いますけど何で正確な分量でしか説明ないんだろうなと。
魚のサイズに鍋の大きさ、煮る魚の形によって必要な量って違ってくるのに。

 

まあ、一度うちでもちょっと大きいマコガレイさんが釣れて持って帰った時、疲れて寝てしまい煮つけを奥さんに頼んだら…。


鍋でカレイさんが干上がってしまう寸前、そうです分量を正確な数字で準備したところ、カレイさんがデカくてひたひたにならず、しかも鍋の直径も大きいということで…煮ている間に…事件発生となってしまいました。

 


あと本とかに載っている分量で煮つけると薄味でとっても大人向きになりますから、子どもにお魚も食べてもらおうと思った時には、砂糖を多めにとか、少し濃いかなというくらいで比率を変えてました。

 

今では薄味でもちゃんと食べてくれますし、小学校卒業の頃には好きなお魚は『メバル』とか言ってますけどね。
でも、ホントに美味しいと思うのは・・・個人的にはアジなんですよねぇ・・・。

いずれにしても慣れていればそんなに苦にもならないでしょうし、本なんて見なくても良いんでしょうけど、どうも煮つけの調味料の分量だけは奥が深い・・・。

どうしてあの居酒屋さん、定食屋さんの魚の煮つけの甘さ、トロトロ感が出せない・・・のが悔しいです。

 


相互読者増やせたら良いな・・・

 




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