ブルーカレントⅢ76ST いろんな海のターゲットに使えるので2本目を衝動買い
最近メバルさん以外での釣りで使用しているブルーカレントⅢ76ST、気持ち重いかなという気はするのですが、価格を考えれば十分満足できるところです。
不意の事故で折れてしまい、修理期間中に替りになるロッドが無く不便だなと感じたので、衝動買いでもう1本確保しました。近所のお店には無く、入荷予定も未定だったので初めてネット通販でロッドを購入、ポイントの利用で少し安く買えたのも良かったです。
2本を同じ日に使い分けて使ったらキャスト時に違う感覚がありました
ハイシーズンのメッキ狙い、ライントラブルなどで時合を逃すまいと2タックルを準備して釣っていましたが、夕方の時合にライントラブルがあったのですが、そのままもう片方のタックルで釣りを継続。
その時のキャスト時に・・・気のせいかもしれませんが、1号機のブルカレⅢ 76STと2号機ブルカレⅢ 76ST、微妙に振った感じとか、キャストの感触にトゥイッチした時の感覚などが微妙に違ってるような・・・。
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新旧2本のブルーカレント76ST、違いがあるのか並べて調べてみました
まず…見た目から。竿袋のロゴの色が違いますね・・・。
見た目全然違いますが、性能にはなんら影響の無いところです。


バッド部分のロゴデザインも少し違いますが、ここも性能には無関係…。

立てかけて並べてみました。
多少の誤差はある前提で、ガイドの位置は微妙に違ってるのか、置き方の問題なのか…。
グリップの先端部分の位置が微妙に違うようにも見えます。

ティップ側のガイド位置も微妙に違いますが、深く気にせず使っております。
旧76STのガイド固定しているスレッドが白系使用なので、見た目が多少違うので新旧2本を同時に袋から出してしまっても、組み合わせを間違う事は無さそうです。
グリップ部分、リール固定のパーツの色…、ここも違っているところです。

並べてみるとやはりグリップの仕様も少し違っているようです。
そのあたりの影響か、気のせいなのかは分かりませんが、重さとか振った時の感覚が微妙に違うところなのかもしれません。
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ガイド位置に差はあるのか気になったので調べて(床に並べて)みました

上が初期、下が二代目です。少し拡大すると・・・

撮影した位置から斜めに見るので、ホントに微妙なんでしょうけどね。
2本の使い分けと良く使用するルアーは
2本ですが夏前からのシオ狙いに始まり、ご近所の漁港内シーバス、軽量リグでのヒラメさん、マゴチさん、そしてメッキさんとフルに活躍してます。
メッキさん狙いでのウェイト重めルアーのトゥイッチには初期モデル、シオさんを狙うときの小型プラグを使うには二代目かなと。冬場にサイズの良いメッキさんをDコンタクト63で狙う時など、ベリーにハリが有るのでトゥイッチでDコンタクトをシャキシャキと動かしたり、止めるがしやすい気がします。
二代目のほうは、魚がバイトした時に向こうアワセ的に一呼吸遅らせてみたり、強引なアワセではなく、ゆっくり目にアワセたり魚の重みを感じつつのアワセが良いのかな・・・とか思ったり。
メイン使用するルアーは…、Dコンタクト(タイプⅡ含めて50、63)S.P.M.75から、スプーン10gとか、メタルジグ、ペンシルポッパーとかそこそこのウエイト幅が使えてますから、とりあえず初期のメッキさん以外は年中使えています。
あと…フロートでのメバルさん狙いでも思ったより使えっそうです。
潮の押しはちゃんと感じますし、飛距離も問題無く飛んでいきます(フロートですし)。
とにかく価格、スペック等バランス良いのかなという結論と、軽いので1日振っても疲れないのも良い所でしょうか。
最近は、2代目のⅢのほうをメインで使うことが多くなってきました。
良く使うルアーは下記のサイズ感のものが多いです。少し大き目、重めに感じますが兆度良い投げ心地に、ティップがしっかり(硬すぎず、柔らかすぎず)しているため、ルアーを意のままに動かせる(動かせてるかどうかは怪しい)使い心地も良いです。
柔らかいとルアーの動きが吸収されそうですし、硬すぎるとオーバーアクションとなり水面から飛び出したり、動きが派手すぎて魚に見切られてしまう気がします。
なので、動かす、止めるをしっかり出来るちょうど良いティップかなと思ってます。
満足しているところではあるのですが、無い物ねだりでしょうか76STと76TZの間くらいの竿が欲しいなと。
他にもDコンタクト50、S.P.M.75に8g前後のスプーンや10g前後のメタルジグ、フロートに軽い餌木・・・と、ほぼ万能竿なんじゃ? と、思うくらい自分にはベストな竿でした。
こういうこともやってました
相互読者増やせたら良いな・・・